直線上に配置
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サブページ3:青空偏光カシミール

1.青空偏光の可視化:
 青空偏光はミツバチには見えますが人間の肉眼では見えません。肉眼で青空偏光が見えるようにする必要があります。即ち、青空偏光を可視化させて見る、カシミールが必要です。偏光はセロハン、等の複屈折膜を通過させると色別れする性質があります。色を取り出すには偏光メガネが必要です。色偏光と呼びます。平行光線の場合は単色の色偏光が得られます。収斂光の場合は干渉縞になり、1次の縞を利用すると7色に輝く虹映像で青空偏光を可視化できます。青空偏光虹と呼ぶことにします。虹映像は背景の風景とよくマッチいたします。この虹映像を利用すると、青空偏光アート写真が撮れます。

2.美しい青空:
 青空が綺麗な時には強い偏光がやってきて、明るくて強い青空偏光虹映像が見られます。ここでは、世界を旅し、美しい青空を探して得られた青空偏光虹の映像をご覧にいれます。美しい青空偏光虹は空気が綺麗であることを証明するものです。もし、空気が大気汚染や地球温暖化で白く濁ったり、黒く濁りますと、青空偏光が減少し美しい青空偏光虹は見ることができません。即ち、人類にとって貴重な地球環境大気が失われることを意味いたします。みんなで守ろう、地球環境大気。

3.偏光測定器:
 偏光測定器の偏光膜の方向が観測する偏光方向に向いたときに最高強度で色づくようにセロハン、等の複屈折膜を配置すれば、色で偏光の方向が分かる測定器を作成できます。色の強度で偏光の強度も測れます。色見本を作成して比較すれば簡易偏光強度計にもなります。
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