0、もくじ
1、このキットの生い立ち 5、台座部分の改造
2、内容物と製作に必要な材料、工具 6、恒星球の穴あけ
3、恒星球型紙の塗装 7、組み立て
4、恒星球の製作 8、投影テスト

7、組み立て

用意するもの
 ・ラジオペンチ
 
 恒星球ベースに取り付けたネジの2本に、固定金具(丸穴)を取り付けます。ワッシャとナットを使ってください。向きは画像を参考にしてください。

 このときは、まだ手で締めておくだけにしてください。



 付録の六角の部品を恒星球ベースに乗せます。

 六角の部品の位置決めマークがあるところ(日付け目盛りが3月20日のところ)を、1本だけ離れたネジのところにくるようにします。恒星球の位置でいうと12Hのところになります。

 固定金具(長穴)を残りのネジに取り付けます。
 すべてのナットを締めて固定します。

 このとき、金具を手で押さえたままナットを締め、ゆるまないように注意します。どうしてもしっかりと固定できない場合は、金具の曲がり具合を調整してみてください。ほんの少しだけ押し込むような角度がちょうどいいです。

 これで恒星球は完成しました。

 台座部分の緯度調整目盛りを投影する星空の地域の緯度に合わせ、ネジを締めて固定します。

 次に、地平ブラインドが水平になるように電球の足の曲げ具合を調整します。また、地平ブラインドの高さもフィラメントの高さに合うように調整します。

 このとき、暗い場所で電球を点灯させ、壁などに影を映しながら調整すると楽にできます。

 最後に地平ブラインドに当たらないように注意しながら恒星球をかぶせて完成です。

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