大ちゃんの見た箱根登山鉄道の写真です。
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このページは箱根登山鉄道の クモハ1000形の写真を置いています。
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大ちゃんの箱根登山鉄道写真館 2000系・モニ1形 (2000系・モニ1形の写真)
大ちゃんの箱根登山鉄道写真館 番外編 (車窓からの風景、駅やあじさいの写真など)
大ちゃんの箱根登山鉄道写真館 モハ101・102 引退記念展示 (小田原で展示された時の写真)
大ちゃんの箱根登山鉄道写真館 青色108車両展示会 (強羅で展示された時の写真)
をご覧ください。
● クモハ1000形
1981年デビュー。
スイスレーティシェ鉄道と姉妹鉄道提携を結んで(1979年)から導入された新車で、 提携3周年を記念して「ベルニナ号」と名づけられました。
1982年にはブルーリボン賞を受賞。
1001〜1004の4両が存在し、1001-1002 と 1003-1004 の2両固定編成となっています。
○ クモハ1000形 1001・1002
1981年 川崎重工製造。
☆1001@大平台駅(03/07/06)
1001-1002 が山を下りてきました。
入線してくるところです。
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☆1001@大平台駅(03/07/06)
4両とか3両とかで手前の方まで来るのを想定して待っていたのに、考えたら 1001-1002は2両。
あんな奥に止まってしまいました…。(爆)
2枚目の写真は慌ててズームして撮ったもの…。
駅のホームにはラティスが立てかけられ、あじさい や サルビア の花が咲いたプランターが 並べられていましたよ。
ちょうどこの 1001 が止まったか止まらなかったかくらいに左の方に見えている 2001 が登ってきました。
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☆1001@大平台駅(03/07/06)
1001が 箱根湯本に向けて出発しました〜。
2枚目の写真、思いっきり下ってます。
☆1001@大平台隊道前踏切(03/07/06)
1001が登ってきました〜。
パンタグラフまでどうにか入りましたが…もう少しカメラが上を向いていたらよかったのにな〜。(苦笑)
☆1002@(03/07/06)
↑ の後追いです。
大平台隊道に入ってしまってから撮りました。
あじさいに囲まれたトンネルです。
○ クモハ1000形 1003・1004
1984年 川崎重工製造。
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☆@箱根湯本駅(02/02/09)
この車両に乗って強羅まで行きました。
1枚目の写真、向かって車両の左下あたりにホースをつないでいるのがわかるでしょうか?
2枚目ではすでにホースがはずされています。
箱根登山鉄道の車両は駅で給水を受けて走るんですよ。
☆@箱根湯本駅(02/02/09)
1004 の車両番号を撮ってみました。
☆@1004 車内(02/02/09)
路線図です。
小田原から強羅までの各駅が書いてありました。(写真では宮ノ下までしか写っていませんが)
塔ノ沢-大平台、大平台-宮ノ下 の間が折れ曲がっています。
そう、この区間に3回スイッチバックがあるのです。(塔ノ沢-大平台間2回、大平台-宮ノ下間1回)
☆@1004 車内(02/02/09)
急なカーブを曲がって登っていくので、2両しかないのに前の車両が窓から見えるのです。
☆@1004 車内(02/02/09)
クモハ1000形はベルニナ号と呼ばれています。
車内に"ベルニナ"の文字と、スイス・日本の国旗、レイティシェ鉄道などと書かれたレリーフが貼ってありました。
☆1004@大平台隊道前踏切(03/07/06)
1004-1003の編成が山を下ってきました。
踏切のぎりぎりの場所からなんですが…あじさいを意識して撮ってみました。
☆1003@大平台隊道前踏切(03/07/06)
↑ の編成の後追いショットです。
ピンボケ+ブレてますが…。
☆1003-1004@荏原踏切(03/07/06)
荏原踏切まで歩き、撮影しました〜。
ちょっと遠くですが、この踏切からはスイッチバックしているのが見えます。
(大平台駅よりも上のスイッチバックの信号所)
この写真では、ちょうど 1003-1004 がスイッチバックに入ろうとしているのが見えています。
☆1003@荏原踏切(03/07/06)
↑ でスイッチバックに入って行った1003-1004がスイッチバックして登ってきました〜。
カーブがいいですね!
☆1004@荏原踏切(03/07/06)
さらに ↑の後追いです。
こちらにもあじさいがたくさん!咲いていました!
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