デルソルの部屋

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CR−XデルソルVXi

CR−Xデルソルとは?
我が愛車は
ホンダCR−XデルソルVXi


全長×全幅×全高:3995×1695×1255
搭載エンジン:D15B直4OHC・VTEC:1493cc
130ps/6800rpm・14.1kgm/5200rpm

1992年3月に販売されたFF2シータークーペである。(1997年7月生産終了)
先代(サイバー)は究極のFFライトウエースポーツとして高い人気があったのだが、
このモデルはマイルドな味付けになり、デザイン重視の車となった。
ベースは従来のCR−Xの通り同時期のシビックのシャーシを使用して作り上げられている。

デルソルのシャシNo
「EG−1」(VXi:1500cc)(前期型)
「EG−2」(SiR:1600cc)(前・後期型)
「EJ−4」(VGi:1600cc)(後期型)

すべてVTECエンジンである。
デルソルは他の日本車に無い独自のフォルムである。
かの名車ロータスヨーロッパに似ているような
雰囲気もあるが実際並べてみると意外と似ていない。

デルソルには秘密があるのだが、
それが原因で先代迄のユーザーは受入無かったのであろう。
デルソルの秘密へ


CR−Xデルソルのデザイン

ホンダのデザイナーの方に会う機会があって開発時の話を聞く機会が有ったのですが、
世間では「エンジンのホンダ」いわれており
本田宗一郎の創世時代からホンダエンジンの評価は高い。
逆にそれはデザイナーから見ると、とても不本意であったそうで、
デルソルは、デザイナー中心となって設計された車だと言うことでした。
社長(当時は河本氏)の反対もあったのだが、それを押しのけての発売だったそうである。

正直この車はコンセプトチェンジによる
先代CR−Xオーナーやファンの受けの悪さ、
時代的にバブル崩壊による景気悪化、
SUV→ワゴン→ミニバンと言う車のブームのながれ等、
時代的にも悪い時期に重なり販売は不信を極めた。
(国内販売約1万5千台)

国内販売的には失敗のレッテルを貼られたが、
この魅力は世界に認められている。
(正直海外の方が、デルソルの人気が高い)

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