デルソルの秘密

「デルソルとは」へ戻る
デルソルインデックスへ


そうなんです、CR−Xデルソルはなんと!

オープンカーなんです

え?知ってる?!

まあとにかく、CR−Xはタルガトップを持つオープンカー・デルソルとして生まれたのです。ボディー補強による重量増加により、
前モデルのようにクイクイ走り曲がる車では無くなったのが、どうも前モデル迄のファンには受け入れがたかったようです。

しかーし!この車にはそんなものを跳ね飛ばすくらいの魅力的なのであります。
実際乗ってみれば程よく速く走り、気分によりオープン走行も楽しめるのです。
いつでも気分一つで、スポーツカーとしても、オープンカーとしても使い分けれる、
一粒で2度美味しい
車なのです。

構造としては、見ての通りタルガトップの為リアピラーが残ってしまいます。
これをフルオープンにならないと不満に思うか、安全の為のロールバーを後付けしなくていいと
思うかそれは人それぞれでしょう。(私は後者)

名車ユーノス(マツダ)ロードスターはハードトップ装着すると、クローズオンリーになってしまい、
出先で屋根を外すと言う事が出来ないと言う弱点があるのですが、デルソルではそれが「いつでも」出来るのです。

快適性は秀逸でクローズボディー形態では、普通の車と快適性は変わらないのです。
しかし、エアコンだけは使うと、エンジンが死ぬほど吹けなくなります。
やはりレーシングエンジンベースである、ホンダエンジンの性でしょうか?!
私は夏でもエアコンは使いません。

オープンカーに乗らない方で良く勘違いしているのが、「暑くても屋根があいていいね」と言う方がたまにいるのですが、
はっきり言って真夏のオープンは、「自殺行為」です。
走っていればいいのですが、停止すればすぐに、直射日光で炎天地獄です。
(夏はせいぜい朝と夕方ですね)

Ads by TOK2