猿でもできる自作ステッカー

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カーショップでステッカーは数多く売っております。しかし好きなマークが無い!っていうのも多々あります。

特にタバコのロゴマークは海外を中心に排他するようになってきております

モータースポーツ知っている方は知っているでしょうが、近年ではミニカーモデルですら
日本専用でも入れれない程になってきました。(以前は日本専用プラモには付随してた)
(日本でもTVCMも最近まで深夜11時以降からの放送の自主規制でしたが、
ここ最近銘柄のTV放送もなくなってしまいました。JTのみのCMはあるが)

しかしタバコロゴは結構かっこいい物が多く自分の車やヘルメットにつけたい!と思うのは必然であります。
と言う事で、自作カティングシートを作成してみました。


と言う事で、まずカウルが退色・傷だらけのスクーターをオールペンした奴を準備しました。
今回はタバコブランド555のロゴを作成しました。(日本未発売)


まずはロゴを見つける事から始めます。ところが!日本未発売のタバコだけに空き箱が無い!
レース雑誌等を探してみたが使えそうな写真も無く暗礁に乗り上げた所、
デルソルネットワークの「かしい」様から「海外旅行に行った時に買った奴の空き箱があるよ」
とご連絡いただき、箱をGETできました。
その後MrクラフトでSUBARU・WRCのCUPを発見購入しました。これらを使ってステッカーを作成します。


まず準備したものとして、左の写真のものです。
1:カティングシート(これが無いと始まりません。) 2:デザインカッター(シートをカットする為に使います)
3:スプレーのり(カットする形のコピーを貼り付けます) 4:ベンジン(カット後、スプレーのりを拭き取るのに使います)
5:カッター用マット(奇麗にカットする為。これだとマットは切れないのでカットが楽)

右は空き箱とキャップのロゴを拡大コピーしてベースに使おうと思ったのですが、
特に箱の方が何度も拡大したので、輪郭がぼやけてきたので、トレスして原画を作成する事にしました。


左:トレスして作成した原型。これをコピーしてカティングシートに貼ります
上の旧バージョンの「555」の方の弓上の部分は資料を見ながら雲形定規で描きました。

右:カティング中の状態です。下がスプレーのりでシートに貼り付けた物です。
これをデザインカッターで切り抜いたものが上のものです。
抜いた事点ではコピーが張り付いているので、
ティッシュにベンジンを含ませてなでると驚くほど簡単に落ちます。


これは現在の「555」ロゴ形の方で、字体はほぼ同じですが、文字のサイズに遠近法が用いられ、
青い影が付くようになりました。インプレッサWRCカー(後期)やF−1のBARに使われている字体です。
まずは原型を元に黄色の部分と青色の部分をカットします。(写真左)
それを重ねて完成させたのが写真右です。


で完成をした奴を貼った状態です。ついでに「Beta」も作ってみました。
張る時には直接貼らずにカーショップで売っている転写シートにそろえてから、
転写場所に霧吹きで水をスプレーしておいてから張ると多少ずらせるので、
フォローができます。
まあこの絵ではそこそこに見えますが近距離で見るとすげー下手です。
まあインクリボン式のプリンターをお持ちの方は、
スキャナーで取り込みペイントソフトで作った方がいいかも。


簡単にやってみましたが、詳しく知りたい方は、
ネコ・パブリシング刊の「BOLTS’ AND NUTT’」見た方が早いかも!
↑それじゃこのページ意味ねーじゃん

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