おぎやはぎの愛車遍歴フェスティバル
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これは語る必要が無いくらい有名な「サーキットの狼」の主役車両ロータスヨーロッパSP
車体は「サーキットの狼ミュージアム」の展示車両ですね。

左ハンドル仕様に白のボディー、赤いストライプと、
撃墜マーク(公道レース勝利数)の星は29個で漫画開始時の数ですね。

屋根に池沢早人師先生のサインが入ってます。

片山右京さんがオーナーだったフェラーリF40
番組では借り物にもかかわらず、飛ばしてテール流し気味に走るなど
本人が興奮してましたね。

創始者エンツオ・フェラーリが最後にかかわったフェラーリで、
性能も当時の最高峰に位置して公道を走るレーシングカーでした。
ちょうどバブル時期も重なって、並行輸入も含めてかなりの台数が日本に入ってきましたね。
(まあ転売目的の投資的なのも多かったようですが)

クレイジーケンバンドのボーカル、横山剣さんが乗っていたベレット1600GT
この車が大変お気に入りで歌まで作ってしまうほどだったと。

スポーツモデルは当時としては珍しい4輪ディスクブレーキを採用するなど先進性を持っていました。
なお日本初のGT(グランツーリスモ)を名乗ったモデルです。

日本で唯一無二のスーパーカーと言っていい?かもしれないトヨタ2000GT
オーナーだったのは小木氏の義理の母、森山良子さん。
当時から考えれば、日本車では見られなかった流麗なボディーデザインです。

唯一日本車でボンドカー扱いの車です。(実際はボンドは運転していませんが)
当時のボンド役ショーンコネリーが大柄でうまく乗りこめないので、
急遽オープンに架装しての登場でした。(その当時は2000GTは市販前でした)

展示車両はフォグランプがグリルの幅より大きいので前期型ですね。

柳生博さんのオーナーカーだったスバルサンバー

ポルシェ356の後にこれというのが凄いです。

ドリフトキング(ドリキン)こと土屋圭一氏ご本人のAE86(ハチロク)です。

ドリキン=ハチロクといわれるくらい、個人を象徴する車ですが
オーナーとしてはこれが2台目だそうで、原点再確認という理由で購入したそうです。

緑色のボンネット(カーボン?)や86脚限定のシートなど色々組み込まれた車体ですね。


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