おぎやはぎの愛車遍歴フェスティバル2017
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ザ・ヒストリカルカー

こちらはヒストリカルカーとして歴史ある車の展示をしてました!
MGAにビアンキーナカブリオレ!

これはほとんど見たことない珍しい車です!
アウトビアンキとして作った初の車でフィアットヌオーバー500(2代目)をベースに製作した車です。
短いボディーに愛嬌あるデザイン、チョロQのような感じですね。

MGJ2というモデルだそうでなんと1932年の車

内装は非常にきれいで手入れがいきとどいてるようです。
アルファロメオジュリエッタスパイダー!シールドグリルのところにドライビングライトが追加されて三つ目アルファになってます!

ダイハツ・コンパーノスパイダー!
これはトヨタ博物館で現物はよく見てましたがナンバー付きは中々見ることないです!

メーター類もいかにも昭和の雰囲気!ラジオもボタン押しチューニングの物でした!
そしてこの車両、ポカリスエットのCMで使われた車両だそうです!(右写真)
これ撮影にはラッピングでカラー変更して水色にしたそうです。

トライアンフスピットファイヤー1500
スピットファイア最終モデルで北米向け仕様として排気量アップ、バンパーも大型突起をつけてますね。

デビンアルファスペシャル!以前ニューイヤーミーティングで見た事ある車両ですね。
アメリカ人のビル・デビンが軽量なバードケージフレーム(ジャングルジムのようなフレーム)と
低い流麗なFRPボディーでコンストラクターとしてレースに参加していたとか。

アルファロメオ・ジュリエッタのエンジンとミッションを使って
12台分のオリジナルバルケッタボディーが製作されたそうで、
うち7台がクラッシュ、現存する実働車はこの一台のみとか。
(ネットで調べてみたら残ってるのは3台との情報)

いかにも昔のレーシングカーのデザインですね。

内装もいろいろメーターがついていて左ハンドルなのにハンドル中央にあるデカイメーターはタコメーターで
スピードメーターはなんと助手席側にあるデカイメーターです・・・これは2人乗りが前提?

ウイリスジープ・M38とパンサー・カリスタ

ネオクラッシックカーでアルミボディーにフォードエンジンを積んだモデルです。

クラッシクな車体ですがトランスミッションはオートマチック。

最近ND型ロードスターでネームが復活した元祖フィアット124スパイダーです。

バブルカーでおなじみBMWイセッタですが、なんか違和感・・・

車体を横から見て違和感の理由が判明!
ボディーが長い!!
しかも後席があって横にドアまである!
そうこれBMWイセッタではなくBMW600と言われるイセッタのロングボディー版です。
運転席への乗り降りはイセッタと同じく車前部がドアになって乗り込み方は同じです。

ボディー左にはドアはなく、変則2ドアモデルです。(前と右横)
エンジンはBMWバイクのものです。
オーナーさんと見学していた方の話を聴き耳立てていたら、
この600は日本には5台程度しか入ってきていないとか!かなり貴重なレアカーが見れました!


ホメパト

悪い運転を叱責するよりいい運転を誉めようという企画で誕生したホメパト

何台か車は変わっていて現在はZN-6の86とスマートフォーフォーが任についてます。

広場の方ではプロドライバーによる同乗運転が行われてました!

結構本気走りやってたようですが、まあ並ぶのも大変そうだったのでスルーしました(爆)
ソープボックスという重力で走るレースカー?だそうです。

こちらは番組MC竹岡圭さんが参戦するラリーカー
アバルト500ラリーR3T

竹岡さんのタペストリー


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