K4GP富士1000km
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行き
今年もコミックマーケットと開催日がずれたおかげで、K4GP観戦にいけました!
しかし12日までコミケで13日に帰還、そのまま14日早朝にK4GPに向かうという結構ハードスケジュールです。

4時半に起床、5時に朝食を買い込んで東名に!
お盆時期とはいえこの時間はがらがらなので順調に走行!

富士川SAで休憩!そしてフジスピードウェイに向かってGO!
しかし富士川SAでてから富士を見ると山が全然見えない・・・
雨の予報は無いけど視界大丈夫かな?と思い走る!
しかし幸い天候は晴れで、ガスも無く視界良好!レースには最高の天候です!

一般見学駐車場は、手近が満車だったので、ダンロップコーナーの近くの駐車場にとりあえず駐車。
そこからパドックに向かう途中、場内アナウンスで今年春に亡くなったK4GP創設者である
偉大な「マッド杉山」こと「杉山哲」氏の追悼の黙祷を呼びかけるアナウンスがあったので、
途中一旦止まって私も黙祷させていただきました。
そして向かう途中には痛車イベントで見たことのあるフィットが!
レースなので消防車や救急車も整列していました。


スターティンググリッド

パドック裏を通って第二ピット(ピットロード出口付近の別棟のピット)の屋上に到着!
ここからレーシング車両のグリッド整列なのでここに陣取ります。

今回もお馴染みの車両や新しく見る車両も見えました!

皆さんスタート直前で最終チェックとかしてるんでしょうね。

おなじみチームSTING浜松-RTのトヨタ7Jr(ヨタシチ)もグリッドに整列。
なんとその横にはマツダの初代キャロル?!
でもエントリーを見るとヨタシチと同じレース車両GP-4(R車両)に分類されているので
ガワだけがキャロルで大改造されていると思われます。
(まあキャロル自体は360cc時代のものですから、エンジンは換装してるでしょうね)

レーシングシャシーにS600のガワを付けたマシーンに
これは完全にレーシングマシーン形状ですね。グラチャンマシーンみたいです。

そしてK4GPのスタートといえばお約束の変則ルマンスタート。
仮装したスターターがマシーンに駆け寄り、スタートを示すステッカーを剥がしてスタートとなります。
チームSTING浜松-RTは今年はクマモンの仮装、他所ではルパン3世やマイケルジャクソンなど
色々趣向を凝らした仮装をしています。


フォーメーション・スタート

いよいよ8時になりスタート!
仮装したスターターが駆け寄りステッカーを剥がしてマシーンが出発!
スターターは全マシーン通過するまでスタンド側のガードレール奥に避難!

ただこのスタートでレースが始まるのではなく、フォーメーションラップをかねて、セーフティーカー(以下SC)先導で1周します。
1台動けない車も居ました!

流石にエントリーが150台程度の為に壮大なパレードラップです。

先頭が1コーナーを折り返してもまだGP-2/3の普通車両グループは
まだ通常のレースのスタート地点すら越えていない・・・

この列は圧巻ですよ!

おなじみ初音ミクをあしらったグッドスマイルビート。
ちょっとツボにはまった、キャメル(ラクダ)・ホンダではなくカメ(亀)ル・ホンダ・トゥデイ

おなじみ印鑑号ライフも登場!
そして唯一ピットスタートのホリデーオートビートがフォーメーションには参加できず、
隊列1周通過待ちです。


スタート

SCが外れていよいよレースがスタート!
まずはR車両(GP-4/5)クラスが爆音を立てて猛スピードで第一コーナーに!

ヨタシチも無事スタート!第一コーナーに消えていきます。

レースがスタートしたとはいえ、ゴールは1000kmか10時間先なので、ただ飛ばすわけには行きません。

GP-2(NA)/3(加給機付き)車両も続々とレーシングスピードで第一コーナーに向かっていきます!

やはり通常車両ではホンダ車が相変わらず多いですね。
そして特認?でGP-2クラスで参戦のトヨタスポーツ800

印鑑号とモータースポーツバリアフリーチームのヴィヴィオ!
K4GPはハンデのある方々にも門戸を開いています。そして最後尾のiが通過!

そして最後のマシーンホリデーオートビートが、
ピット出口のシグナルが青に変わり全車レースに発進!


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