K4GP富士1000km
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300R

アドバンコーナーからフィットのおいてあるP16駐車場に戻り、
折りたたみ自転車を出してここからは自転車で場内移動です!

300Rはテクニカルコースになる直前の高速コーナーの一つで
スプリントレースではブレーキング勝負になるところです!

ただK4GPは台数が多いので団子状態で突っ込むと結構大変な場所です


結構な速度で皆さん飛び込んできます。

同じクラス同士ならいいですが、GP-4/5とGP-2/3が混ざるとかなり場所取りが大変です。

と思ったらいつの間にかイエローが降られていてアルトワークスがクラッシュしていました。
フロントガラスが割れているので横転したのかな?

イエローが降られている中で、団体が飛び込んでくる時にブレーキング判断の違いか
イエローの気づきに遅れたのか右画像の時に追突事故が発生!
これは大したことなく?そのまま抜けていきました

結構攻める車はここでのブレーキング頑張ってましたね。


ダンロップコーナー

イエロー解除されてから少し坂を上ってDunlopコーナーを撮影。

ここからテクニカルセクションに入るので一気に速度が落ちます。

おかげで撮影しやすい上、ここだと殆ど金網にマシーンがかからず撮影にも適した場所です。

ポルシェ936カウルとシャパラル2JカウルのGP-5マシーン
ボディー形状やターボパワーでこういうところは有利なんでしょうね

サンバーベースのロータス23カウルとミニモークベースのモークスポーツ

ほぼノーマルのヴィヴィオ、ナンバーもついていて普段使いの車両のようです。
特任車両のおなじみルノーキャトル(4)

GT35とカプチーノ、絵面だけならあり得ない光景ですね。

GP-2のNA勢は上りはきついでしょうけど、ここを速度落とさずに
上手くまとめないといけないから大変なんでしょうね。

ダンロップ飛び込みは結構大変ですが、上りになるとスムーズに全車駆け上がっていきます。

935はホントこれだけ見るとカプチーノには見えませんね。
しかもGP-3クラスだから大まかな分類はノーマル軽のターボ車カテゴリーです。

レーシングモデルはロールも小さく吸い付くように走っていきますが、
通常の軽モデルは大きくロールしていきますね。

レーシングモデルが目立ちますけど、やっぱり最大勢力はノーマルの軽車両
耐久レースですから、無理せず淡々と走っていきます。

ヨタシチ号も順調に走行!子紫電は相変わらず次元が違う速さで抜けていきます。


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