第44回全日本マルトコ板金自動車ショー2012
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シェルビー・コブラ

所さんの所有する車を代表する1台コブラです。
以前はブルーに白のストライプでしたが、最近ブルーグレー?のマット塗装に塗りなおされました。

このコブラも所さんの所有するだけに、オリジナル(原型)では無く
所オリジナルのこだわりにカスタムされています。
コブラは元々フォードエンジン搭載でしたが、この車はGMのレーシング用アルミエンジンを
街乗りでも乗れるようにデチューンされたものが乗っています。
スネークモータースのDVDを見ましたが、その辺の話も笑えましたね・・・

パワステもベンツから移植して、ペダルが踏みやすいように床を切ってスペースを作るなど
本当に自分が乗りやすいように作り変えていますね。

インパネもアルミ板で作り変えてますね。
ちなみにコブラの左側の数字が「10」右が「56」
両方あわせて「トコロ」(1056)になるようにしてるんですね。


フォードF-1ホットロッド

最近アメリカから輸入したホットロッド。
サビサビのボディー(1940年モノ)に最近のエンジンに足回りと、
ラット系とは一味違う車です。

色々これからの計画?がマーキングでかかれてます。
TVではお遊びで北野さんが要らないと言ったロールスのエンブレムつけたりしてましたが今回は付いてませんでした。
元々はエアサス仕様だったんですが、乗り心地から通常のダンパー式に変えられてます。
そのおかげでボディーはサビサビなのに足回り・ホイール&タイヤが新品でピカピカというアンバランス!

エンジンも近代のもので、コンピューター付きで自己診断できる代物だとか。
タイヤがむき出しで、サイクルフェンダーすらありませんが、
この車は1940年代の車(ボディー)のために当時の自動車法規から、
無くても問題が無い合法車両となります。

錆で穴が開いてたりする所には、NeedREPAiR(要修理)の文字を入れて修理箇所を忘れないようにしています。

荷台部分は元々違う文字が書いてあったのですが、
所さんは自分流に「G.1056」(ジョージ所)とマーキングを入れなおし!
しかもそのために錆塗装をきわめて、まず車体の錆や塗装のやれ方を再現してからステンシルで文字を入れています。

サイドには貴重そうな昔のステッカーを惜しげもなく貼っています!
室内も時代相応のやれた雰囲気になっています。


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