東京モーターショー2009

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トヨタ

iQが全色が壁にかけて展示!結構重量掛かると思うのですけど。

トヨタの燃料電池車・クルーガーベースの70Mpaの高圧力タンクを使用して
航続距離が830キロになるそうです!

コチラがEV車のコンセプトカーFT-EV
サイズはiQより小さくシティーコミューターに振ったモデルです。

コンパクトなボディーのためスライドドアで乗降勝手を良くするように考えています!
前回のモーターショーにも出ていたi-REAL
パーソナルモビリティーとして歩行エリア・車両エリアなど状況に応じて車両の形を変えます。

形こそ現状のプリウスですが、バッテリーをニッケルから高性能のリチウムバッテリーに変更したことで
家庭用電源でバッテリーの充電も可能となったプリウス。

プラグインで充電することでEV走行が従来の2km程度から10倍の20キロにアップ
ガソリンとあわせた燃費は55キロを超えるそうです(JC08モード)
その分価格が高くなってしまうということで、しばらくは法人向け販売になるそうです

エンブレムにもプラグインの文字が追加されています!
それと販売車展示ブースには大型のキャリーをつけたプリウス!

歴代プリウスのハイブリットシステム、左が初代と右が2代目

これが現行のプリウスのハイブリットシステム


FT-86コンセプト

今回トヨタ一番の注目車、FT-86コンセプトという名のとおり、
今でも人気が高いAE86(レビン&トレノ)のリバイバルモデル!

スバルとのコラボレーションでFRシャシーにNAのボクサーエンジンを搭載を予定しているようです。

デザインはAE86というよりは、フェアレディーZに通じるデザインに見えます。

リアフェンダー前にヨーロッパデザインのエンブレムが。
これのスバル版はどういう風に出るんでしょうね?!
若者ががんばれば買える値段にしたいといってますが、
それも重要ですが、今若者がスポーツに乗れない&敬遠する最大の理由は保険が高いということでしょう!
できればこういう方面にもメーカーが呼びかけて対応策考えて欲しいですね!


レクサス

今回日本発お目見えのコンセプトカー・LF-Ch、5ドアのコンパクトハッチでハイブリット

レクサス初のハッチバック車としてのコンセプトです。
全長4300なのに幅が1790とかなり幅広な車体ですね。
欧州のCセグサイズですが

LFAの駆動系のスケルトン&カットモデル

だいぶ出る出るといわれてようやく市販に近い形で登場のLFAです(LF−Aから名前を変更)
4年前のコンセプトのときはかなり格好の悪いデザインでしたが、
スポーツカーの法則を周到して仕上がってきましたね。

どのメーカーでもそうだと思うんですが、スポーツモデルとなるとなんで内装は赤になるんでしょうね?
センターマフラー3本は最初のコンセプトから周到ですね。

撮影して思ったのは異様にタイヤの大きさが目立つ気がします。
確かこのクルマはF1参戦記念車として企画されたと思ったのですが、
実際レクサス側からそういうアナウンスはまったく無いですね


奥まったブースに合ったLFAのクリスタルモデル!
綺麗ではありますが一体何の意味が・・・?


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