東京モーターショー2011

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レクサス

西2に移るとまず現れたのがレクサス!
エントリーモデルのCT200hとまもなく登場する新型GS450h
今度のレクサスのデザインの流れはこの2台が源流になるのかな?

そしてスーパースポーツのLFA。最初のコンセプトカーの時のデザインの酷さから
見事にスーパーカーデザインになりましたね!

まあうちみたいなのには縁無いクルマですね・・・


トヨタ

最近ドラえもんのコラボを大々的に押しているトヨタですが、TMSでもそれを押した展示になってました。
スペースの入り口では実写版の等身大?ポップがお出迎え!
そこから通路表示になっていて、それに沿って行くとまずはどこでもドアを経由していく演出!

その先に少し丘になってアニメ版の等身大?フィギアがお出迎え!

等身大なので禁断?のスネオの正面からの髪型もバッチリ!

しかしこのブースの配置ちょっと失敗じゃ無いの?
なんか凄くこのドラえもんにスペース取られ過ぎで車の展示が食われている気がしました!
実際Fun-Viiの展示は奥の狭いステージで、通路も狭いのかエライ長い行列がスペース端に伸びていて
並んで間近で見る気がなくなったのでスルーしました。
まあこのコンセプト、ラッピングバスとかに使えるんじゃないでしょうか?

それにしてもトヨタは経費削減?なのかパンフみたいなのは無く、
所々の棚に紹介のチラシと企業宣伝の封筒をおいて御自由にと言うパターンでした。
まあホンダも会員に送る冊子をそのまま置いて配ってましたけどね・・・
二大企業がこういう時は気合入れてやって欲しいな・・・



まもなく発売のトヨタの小型HV専用車・アクアです。
サイズ的にはヴィッツクラスで、2代目プリウスのシステムをキャリーオーバーを使用。
それでもサイズが小さくなった関係でプリウスより効率アップで、10-15モードで40km/L、
08Jモードで35km/L?

ヴィッツよりデザインいいですね!
東ブースのトヨタの関連会社関東自動車工業でも既にモデファイしたアクアが展示!
オレンジはFUN・CONCEPTのkiriri・ver

コチラはヘッド&テールライトも変更したPriri・ver
結構スポーティーが強調されていいですね!

トヨタに戻ってiQベースのシティーコミューターに割り切ったEV・FT-EV III
街のりと割り切っているので100km程度の航続距離を目安にしているとか。

これも発売開始のプリウスプラグインハイブリッド(以下PHV)
補助金貰ってもかなり割高なので普及はまだ難しいかな?
そして燃料電池車のコンセプトカーFCV-R
ラインはプリウスの空力ラインを更に徹底した感じですね。

G'zブランドでのプリウス。レーシーっぽくディフューザーまで装備!
ムーンクラフトverで提案されていたリアスパッツは流石に無理か・・・

スポーツハイブリッドのGRMWハイブリッドコンセプトII、最初はMR-Sベースだったはずですが
これはISに変わったんだっけ?

そして恐らくスポーツカー好きには一番の注目だったAE-86の再来を具現化した新型車
名前もそのまんま「86」!
しかし大注目のはずだった割にはスペースの端にぽつんという感じ・・・先に情報を出しすぎた?
見た目は普通のスポーツクーペの王道のデザインという感じ!
メーカーとしてはかなりアフターパーツを用意しているというので、
あくまでも素を用意しておいて、オーナーで気に入るように仕上げてくれというコンセプトでしょうか?


トヨタ関連企業

先述の関東自動車工業からもう一台のGRMWスポーツコンセプトIIと
FSハイブリッドコンセプト(FS=フラグシップ・セダン)

トヨタ車体のEVコミューター、コムス・コンセプト


ダイハツ

ダイハツは今イチ押しのミラ・イース参考出品の特別カラー
そして前後二人乗りのEVコミューター・ピコ

FC商ケースという貴金属を使わない液体燃料電池車のコンセプトカー
コンパクトな燃料電池の搭載をすることで、ハンドルシートが完全に隠れてしまうスペースをつくり
空間を有効活用できるというコンセプト見たいです。

今回注目の一台D-X
2気筒ターボを搭載するスポーツコンセプトです。

なんでも樹脂製のボディーを交換することで、
クーペやクロスオーバーに交換できるというコンセプトだそうです!
ただその交換ボディーの方が展示されなかったのは残念だな・・・


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