東京モーターショー2017

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トヨタ

トヨタはいろいろな新時代の車のコンセプトを出していました。
ファイン・コンフォード・ライドは燃料電池車(FCV)のコンセプト。
FCVなので自由なパッケージができるとか

今回のトヨタのメイン?コンセプトカー「コンセプト・アイ」

人工知能で車のコンピューターが人間を理解してコミュニケーションを取るという。

小型の「コンセプト・アイ・ライド」
車いすのユーザーに使い勝手の良い車というコンセプトで
乗降も完全サポートするシステムだとか

TJクルーザーでSUV風のフロントですが商用バンのようなユーティリティーを合わせた
クロスオーバー車というコンセプト。ハイエースのSUVとの融合という感じかな?

来年2018年に20年ぶりにモデルチェンジするセンチュリーのコンセプトカー!
官庁などの法人需要で後席に座る人のための車ですね!

最上高級車らしくでかい銀色のグリルがフロントに鎮座!

エンジンは伝統のV12は遂にお役御免!
排気量は5Lと変わりませんがV8+ハイブリッドシステムを搭載して近代化。
真横から見ると前席より後席の方が完全に面積が大きいですね。
まあ一度でいいから後席に乗ってゆったり移動してみたいですね。

こちらもまもなくモデルチェンジする新型クラウンのコンセプトカー。
フロントグリルがCR-Zの最終モデルによく似てますな

こっちも2018年にモデルチェンジで、トヨタブランド扱いでの最上級モデル
ロイヤルサルーンが無くなるという話もありますがどうなるんでしょうか?

ハイブリッドスポーツのコンセプトモデル・GRハイブリッドスポーツ・コンセプト。
世界耐久選手権(WEC)のTS050をイメージしたと言っておりますが
どう見てもベースはZN-6の86にしか見えないんですけど。

完全に86ですね。屋根は切れててタルガトップクーペ!
トヨタではエアロトップというそうですが、これは次期86にタルガトップを追加する流れなんでしょうか?
オープン化は最初の設計から考えておかないと、剛性の必要レベルが確保できないというそうですし、
そういうことを前提に考えたコンセプトとカーかな?

内装もほぼ86ベースのまんまですね。そしてGRブランドのヴィッツ

こっちは以前メガウェブでも見たヤリスWRC(ヴィッツのラリーカー)
以前見た時のモデルとはミラー形状が変わってました。


ダイハツ

ダイハツは新しいブランド?BN(DAIHATU NEWNESS)というのを掲げて展示!
既存のトール・ブーンを白ボディーにアクセントのオレンジラインのアクセントを入れて統一してます。

コンセプトカーは小型SUVのトレック、ヴィーゴの後継モデルでしょうか?
小型ミニバンコンセプトカー・マルチシックス。
6人乗りなのでシックスなんでしょうね。

今回の注目のコンセプトカーの1台、往年の名車コンパーノ・ベルリーナを復活デザインのDNコンパーノ

コンパーノのデザインをベースに近代的なデザインにしています。

サイドを見ると前席を頂点に屋根が落ちていくクーペスタイルですがこれでも4ドアです。

こちらは比較で展示されてた元祖コンパーノ・ベルリーナ。色も合わせていますね。
スパイダーの方はトヨタ博物館でよく見てたのですが、2ドアセダンはあまり見たことないので新鮮でした。

コンセプトカー・DNプロカーゴ。
EV車でそれを利用したスペースから収納能力がある商用車としてのコンセプトカー

こちらはDNユースペースですがデザインから、
おそらくタントの次期モデルのコンセプトでしょうね。


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