東京モーターショー2017

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メルセデス・ベンツ

輸入車メーカーの中ではおそらくショーの中で一番力を入れているメルセデスです。
スマートブランドの完全自動運転のEVコミューター・ヴィジョンEQフォーツーで
グリル部分にディスプレイでコミュニケーション文字が表示されます。

こちらは現行モデルに存在するEVスマート・エレクトリック・ドライブ

今のところ無敵に近いメルセデスワークスのF1マシーン

ウイングのサイズとか位置、シャークフィンから今年のレギュレーションに合致してるので
今年のマシーンの展示用で初期モデルでしょうか?

AMGの50周年を記念して作られたスーパースポーツのプロジェクト・ワンです。
パワーユニットはF1のハイブリッドシステムを積んだものでパワーは1000psを超えるとか

リアハッチ部分にもF1マシーンのようにシャークフィンがついてますね!
まさに箱のF1マシーンというところでしょうか?それとAMG・GTクーペ

メルセデスのEVブランドが「EQ」というそうで、前述のスマートヴィジョンのEQもそのための命名ですね。
こちらはコンセプトEQ Aという事でAクラスサイズのEVカーという事でしょうか。

ツインモーターの4WDで一回の充電で400km程度の走行が可能だとか。


マツダ

マツダで最初に目に入ったのはCX-8。
モーターショー開催の翌月12/18に発売という事で先行してお披露目です。

マツダは相変わらず展示車は赤をメインに置いてますね。

コンセプトカーは魁(カイ)という名前で展示。

このハッチバックスタイルから考えると次期アクセラのデザイン提案モデルですね。

最近のマツダ顔で大型の五角形グリルに細めになった鋭いライトとなってます。
マツダは車のデザインテーマ・鼓動をイメージさせるイラストや和風なたたずまいなど
独特な展示法をしていましたね。

もう一台のコンセプトカー「VISION COUPE」
マツダのコンセプトカーらしい流れるようなクーペフォルムですね。

でもクーペと言ってますがドアは4枚のセダンボディーです。


VW

VWは往年のVWtype-2(バン)を思わせるミニバンコンセプトI.Dバズです。

EVカーの4WDモデルで航続距離は600kmを想定してるそうです。

ドアもミニバンらしくスライドドア。

VWの5ドアクーペ・アルテオンのR-Line Advanceというグレードで日本導入。
エンジンは2Lターボで280psとか!


ポルシェ

ポルシェは市販車メインで展示、718ボクスターと718ケイマンが試座出来たようです。

3代目になったポルシェSUVの元祖カイエン

ポルシェのセダンモデル・パナメーラのe-ハイブリッドモデル

そして利便性を良くするためにハッチ部分が延ばされてラゲッジルームが拡大された
e-ハイブリッドのスポーツツーリスモ

そして名車911の元となった356スパイダーモデルが展示!

しかもオープンモデルのスピードスターでした!
それにしてもポルシェブースは何故かパフォーマンスの為に煙を焚いていてちょっと参った・・
実際には水蒸気の煙でしょうけどなんでこんなパフォーマンスにしたんだろう・・・


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