NEW YEAR MEETING
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いすゞ

まずはいすゞベレル、ヒルマンとの提携が切れるのを機に、独自モデルの開発が行われて
製造されたのが、このベレル。生産の立ち上がりで問題が集中したために、
初期の販売区域が三大都市圏のみで行われ、主にタクシーに使用された!
エンジンはディーゼルも用意され日本初の量販ディーゼル乗用車となりました。

いすゞがライバル車を想定せずに技術者主導で新機軸を盛り込んで作られた意欲作。
革命児と言われたそうです。
かなりのバリエーションが多くエンジンも1300cc、1500cc、1600cc 、1800ccにOHV・SOHC・DOHC
そしてディーゼルもありました!ボディーもセダンとクーペがありました。
良く見るのはクーペのGTですが、ここではセダンも見れましたね!

フロントマスクも見るとバリエーションごとに違って面白いです!
クーペモデルは当時のお約束?反射による眩しさを回避するためにつや消し黒でボンネットが塗装されてます。

この頃の丸フォグにネコマークのカバーはスポーツモデルの定番モデファイでしたね!
(ウチの親父が初代FFジェミニに載ってた時もこれつけてました!)

べレットのテールランプも年代・モデルで大きく変わってますね!

ボンネットですが今ではあまり見ない開き方と、大きな切込みの入ったラインは目立ちます!
そして今ではどこのメーカーでも見ない平仮名のエンブレム!

そしてもう一台いすゞの名車117クーペ、ジウジアーロのデザインで人気を博しました
前期型といわれる丸目のモデル!初期はプレスが難しく一部手作業で板金していたとか。

後期型の角目モデルです。
そしてGMの提携後にワールドカー構想の中で作られた世界戦略車の初代ジェミニ。
写真のは後期型のZZ/Rですね。


アメ車

フォードタイプB言う車でいかにもクラシックな車体!1932年式だそうです。
初代のフォードサンダーバード

クライスラーブランドのプリムスフューリー
初代フォードマスタング!フォード車初の小型車で、フォード・ファルコンをベースとしたスポーティカー
「フルチョイスシステム」を採用してオートマチック・トランスミッションやビニールレザーシート、ホワイトリボンタイヤ等
希望の車にしたれたことがヒットの秘密らしいです。後にトヨタがセリカで後追いしましたね。

初代シボレーコルベット、1955年ながら綺麗な車体にエンジンです!


イギリス車

ブリティッシュオープンの定番?オースチンヒーレースプライトMk-1。通称カニ目!
そしてブリティッシュオープンは「MG-Bに始まりMG-Bに終わる」と言ったか言わないとか?
入門に最適でありながら楽しめるらしいMG-B!

ローバーP4という車だそうではじめて見ました!
このレストア中の車はモーリス1100でネコ・パブリッシングの代表取締役・笹本さんの車体。

ランドローバーSr.3ピックアップとトライアンフ・スピットファイヤーMk-3

ジャガーXJ-6LとロータスコルチナMk-1

オースチンセブン・チャーミーで英国で生産された小型最多販売車種です!
そしておなじみロータスヨーロッパの大群!ボディーショップ・ハッピーの関わった車体が多いですね

ロータス47GT仕様にスペシャル

ロータス・エスプリ

ロータス23B

ACマインズの社長のエラン(今でもそうなのかな?)
一見普通のエランですが後ろを見るとトランクではなくハッチバックみたいなデザインになっています。
このエランは26RエランのシャーシがベースでFIAホモロゲーションが取れずに
僅か10台の生産で終了した激レアな車で、現存数は6台!
尚このクーペ、外装オールFRPかと思いきや天井部分はアルミ製で
他がFRPという、結構変わった造りなんだそうです
このエランはかの有名な喜劇俳優「ピーター・セラーズ(1925-1980)」が
恋人に送ったという曰く付きの車なんですね!!(書類が有るらしいです)
以前ボルナツにもエヴァ貞本先生との会話で「エアコンつき」と出てきた車です


ボルボ

ボルボ123GTという車だそうです。123GTは120シリーズといわれるモデルの中で最もパワフルで、
タコメーターやスポーティーな3スポーク・ステアリングホイール、補助ランプが標準装備だったとか。


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