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スバル

スバルと言えばこのクルマ、スバル360
てんとう虫という愛称で有名ですね!

そして後継車のR−2。360のメカニズムを踏襲しつつ熟成発展させた車両です。
先代があまりにも人気だったのと、競合車が多く出てきたことで
わずか4年という短命に終わってしまったクルマです。


スズキ

30周年を迎えた初代アルトと5代目になるキャリーバン・スーパーデラックスです。

2代目キャリートラック。今とは違いボンネットトラックです。

初代ジムニーの550cc規格のモデルでSJ10型といわれるモデルです。

初代の特徴といえば倒れるフロントウインド!


ダイハツ

ダイハツの軽乗用車参入の記念すべき1号車、フェローです。

コチラは乗用車としての1号車、コンパーノです。
フレームはモノコックではなく梯子型フレームで、当時としては保守的なつくりでしたが
ギアは当時としては珍しい全4速フルシンクロだったそうです。


3輪トラック

マツダの3輪トラックT1500と三井精機といわれる会社のハンビーです。
ハンビーはwikiによると後継車の「ハスラー」を含めて3年間で12500台が販売されたにもかかわらず
可動する車体がわずか2台しか現存しないそうです。
そのためかこの展示車両のオーナーさんもフロントガラスに廃車体や部品、
情報などを呼びかけるチラシが貼ってありました。


いすゞ

いすゞがノックダウン生産していたPH50型のヒルマンミンクス
そして大衆車として作られたフローリアン。15年の長きに渡って作られた車です。

「革命児」と言われた、いすゞの意欲作べレット!
ライバル車を想定せずに技術者主導で新機軸を盛り込んで作られたそうで、
日本発のGT(グランツーリスモ)を名乗ったモデルです。
GTRを最初に名乗ったのはべレットです!(正式にはGTtypeR)
べレットと言えばお約束の黒ボンネットですね!

エンジンは1600ccのGTRのエンジン
GMの提携してワールドカー構想で作られた世界戦略車の初代ジェミニです。

いすゞを代表するクーペ・117の前期型(丸目)と後期型(角目)
前期型はジウジアーロのデザインを再現する為に
一部手作業で板金していたのは有名な話ですね


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