NEW YEAR MEETING
次へ

戻る


トヨタ車

4代目クラウンのステーションワゴン。独特なデザインから「クジラ」という通称で呼ばれました。
4代目コロナのタクシー仕様です。

3代目のコロナ・マーク2。後にマーク2の名前だけが独立しましたが
元々はコロナの派生車種?でスポーティに高級化というコンセプトで作られました。
ワインレッドの方が実は左ハンドルの輸出車で「クレシーダ」
前の頭文字が「C」だとヒットするというゲン担ぎでつけられた名前です。

トヨタ1600GTと2000GT
2000GTはグリルとサブライトの高さが同じなので後期型ですね。

左は2代目コロナラインのピックアップですね。ナンバーは当時そのままの物でした。
セリカリフトバックですが、錆とか出ていて当時から時代を経てきたという雰囲気です。

コチラはクーペモデルの1600GT
屋根はキャンパス地を張ったフェイク(ファントムトップと言うものかな?)

セリカクーペ1600GTV、当時の定番モデファイのチンスポが付いていますね。

当時のレーシングモデファイ
左が1600GTで右は2000GT

カローラの基本となった初代カローラ。
当時は日産のサニーと競っていましたね!

TE71型カローラ1600GTセダンです。最後のFRカローラ。
TE52型カローラリフトバックです。



トヨタの小型クーペの名車TE27型カローラレビン(レビンは「稲妻」と言う意味)
カローラのボディーに1600ccのエンジンを組み込んだホットモデルです。
オレンジとグリーンは前期型、下のイエロー掛かったオレンジと下のグリーンは後期型。

兄弟者のスプリンター・トレノ(トレノは「雷鳴」と言う意味)
右はエンジンを通常のDOHCの2T−GからOHVの2T−B型に変更を受けた廉価版トレノJr

コチラはクーペボディーですがエンジンは1400ccのSL(白)と1200ccのSR(濃紺)
この2台はクーペボディーながらレビン・トレノとは呼ばれません。

パブリカ・コンバーチブル
当時としては手軽に買えるオープンカーとして根強い人気が有ったそうです。

そのパブリカを基本コンポーネンツに使ったライトウェイトスポーツカートヨタスポーツ800(通称ヨタ8)
当時の小型スポーツとしてホンダのSシリーズとレースでしのぎを削っていました!
パワーのSに対して軽量&空力のヨタ8と名勝負をしていました。


マツダ

今回はマツダ車が少なかったかな?とり忘れましたが後RX−7(SA型)が居た位で。
でロータリーのマツダを代表する2台。
RX−3ことマツダ・サバンナとファミリア・ロータリークーペです!
当時ロータリーの加速を表現するのにキャッチコピーの「走るというより飛ぶ感じ」と言っていました。


次へ


Ads by TOK2