NEW YEAR MEETING
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コンクールデレガンス車両
今年のコンクールデレガンスはフランス車とドイツ車が対象でした。

シトロエンDS、宇宙船と言われたハイドロサスペンション搭載のシトロエンフラグシップですね。

シトロエンSM、DSの骨格にクーペのガワを化装てマセラッティのV6DOHCエンジンを積んだモデルです。
FFで時速200km/hを越える事を目指した実験車だそうです。
シムカ1500、当時独特な車両を作るフランス車の中で堅実な作りのロングセラー車だったそうです。

ルノー16、1965年から15年間(1980年)もの長きに渡って製造されたルノーのフラグシップモデル


ドイツ車

コレはなんでしょう?最初見たときはポルシェの356?と思ったんですが微妙に違う・・・
なんとなくビートル(VW・type-1)のラインに見えます・・・
名前はDannenhauer&Staussと言う車両だそうです。
右はビートルカブリオレですね。

年代的には比較的新目?のポルシェ911カレラ(930型)

縦目ベンツが勢ぞろい!

ベンツ200Sコンバーチブルに280SE3.5カブリオレ

300SEL6.3、名前についている通り6.3LのV8エンジンを載せたセダンです。
GTromanではフェラーリを追い回せるセダンとして紹介?されてました。

250SLと280SL

トヨタ2000GT・・・ではなくオペルGT1900
手ごろなパーソナル2シータークーペとしてアメリカでも人気があた車種です。
オペルがWRCのグループ4に参戦するために投入されたオペルマンタ400

フォードGT40とプリムスサボイ

去年はサーブ99が見れましたが今年はなんとサーブ96!
2サイクルエンジンを搭載して20年余り生産されていました。
(エンジンは途中で排ガス対策で4サイクルに変更を受けました)


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