NEW YEAR MEETING
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行き

今年は仕事が私の担当じゃない方が忙しいために、正月以降土曜日も一切休み無く来てましたが、
このニューイヤーミティングの前日は初の連休・・・・
のはずだったのに、他の部署が「どうしても出てほしい」と言われて仕方なく半日出勤・・・本当に休みたかったのに・・・
それまでの疲労困憊もあるのにろくに土曜日も休めない中の出撃です・・・

前日早めに寝て6時過ぎに起床。カップ麺を朝食に取った後7時過ぎに浜松駅に出発!
8時前のひかりに間に合ったのでゆっくり座って東京に!富士山もくっきり見えて絶景でした!

9時ごろに新橋到着して、ゆりかもめに乗り換え!今回も1日券を購入して色々移動します!


到着

ゆりかもめに揺られて20分ほどで船の科学館駅に到着!
窓から見ると今年もまたちょっと減ってるかな?!

駐車場側も結構埋まってますね!
チケットもローソンのロッピーで前売り券を購入してました!
が、ついてみるといつものような当日券の列もなく、前売り入口も当日券の入口も全く人がいなくてあっさり中に入りました!


特別展示

今年はコンクールデレガンスは日野といすゞが対象でした。
特別展示は初代ジェミニ、GMとのパートナーシップによるグローバル構想で生産された車です。
展示車両は丸目の前期型ですね。

もう一台はいすゞエルフの初代モデルです。
シンプルな形で丸目のファニーフェイスですね。
これがいすゞのトラックの代名詞になり今でも続くベストセラーですね。
日野の展示はなかったんですね。


コンクールデレガンス車両

ここでは何度か見ている日野ルノー4CV
戦後の自動車生産を海外のメーカーのノックダウンを行うことで生産技術を確立していき
徐々に部品を順次国内製に切り替えて1958年に完全に国産化した車です!!
このクルマは1959年生なので国内製の4CVです。

ナンバーも当時物の県名も入っておらずただ車両分類番号と平仮名と4桁の数字だけという・・・
ワンオーナーなのか?それとも同じ地域の人が受け継いでこのナンバーを残しているんでしょうね。

日野がルノーからのノックダウン技術から生産した独自車両コンテッサ!

エンジンはRRなのでトランクに入っています!

こちらはクーペモデル

車のデザインはデザインはミケロッティーが担当して、名前の由来は「伯爵夫人」です。

こちらはコンテッサ1300クーペライトウェイト
’60年代に技術のPR&実験場としてレースに各メーカーが参加していましたが、日野もそれに乗って生産車ベースに参加。
日野はアメリカにも活躍の場を求めて、その為にレース用モデルとして製作されたのがこの「L(クーペライトウェイト)」だそうです。
軽量化として鉄板を薄く、ウインドーのアクリル化・内装を簡略化etcをしたモデルです。

車両の中もレーシング然としてましてケージなども入ってました!

こちらは革命児と言われた、いすゞベレット、
カーボン?ボンネットに緑色のヘッドカバーなどモデファイしてありますね。

1500DXと1600スポーツ

こちらは両方1600GTですが顔つきが上のも含めて結構違いますね

カタログ見ると何台か車名の数字と排気量が合わないのがあるのでエンジン乗せ換えなどをしているんでしょうね。


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