NEW YEAR MEETING
次へ

戻る


コンクールデレガンス車両2

ここからはベレット1600GT-Rがずらりと並びます。

日本車の元祖GT-Rはスカイラインではなくベレットなんですよね。

ベレットというと艶消し黒ボンネットというイメージですね。
これはボンネットの光の反射を抑えて眩しさを回避する手法として使われました。

表示方法がGT-RだったりGTRだったりしますが、
前期型は「GTR」後期型は「GTtype-R」が正式だそうです。

白はファストバックで緑は後期型の1800GTです。

いすゞを代表するクーペ、117クーペ!
フローリアンのクーペモデルと言う事でフローリアンとシャシーなどを共有して作られたそうで
そこにジウジアーロデザインをしたボディーで世間を魅了しました。

初期モデルはジウジアーロのデザインを実現するために一部ハンドメイドによる板金を行って製作していました。
その為生産台数は少なく価格も高かったですが、逆に希少性から人気が高かったとか。

その後GMとの提携から資金と技術の流入で生産効率化のめどが立って、量産効率の為の設計変更が行われました。
大きな変化はないですがぱっと見変わったのがフロントグリルの横のバーが省略されたのが判別するポイントですね。
(左が初期型、右のグリーンがMCモデル)

こちらは後期型の角目モデル。
黒はボンネットにアメ車のようなステッカー?がついてますね。

この時期に排ガス規制の関係でエンジンが2Lにアップされてます。

ベレットより上のミドルクラスを狙ったセダン・フローリアン、前期型と後期型です。
色々な事情があってほぼ改良されることなく15年の長きに渡って作られた車です。

特別展示の丸目の黄色が初期型で左がMC後の角目モデル、
そしてボディースタイルも大幅に改良された後期型のホットモデルZZシリーズ画像のはZZ/T

こちらはZZ/R。そしていすゞと言ったらトラックですがカタログによるとTWDというモデルで
不整地などを走る全輪駆動のトラックというタフな車両だそうです。

その走破性から自衛隊などでも使用されていたので、これはそれ風に仕上げたのかな?


アメリカ車

いすゞのトラックTWDに続きなんか場違いな感じな車が!完全にアメリカ軍の車両ですよね・・・
車はホワイトM1A1ハーフトラックという車両だそうで、荷台部分をキャタピラー化して走破性と機動力を狙ってるんでしょうね。

さすがにこれはナンバーはついてないでしょうね。見たところ無かったし。

なんか物騒なのがついてますが、これは当然モデルガンでしょうけど・・・
それに合わせたのかアメリカンなバイクもおりました。

こちらはダッジWC57コマンドカー

アメリカンらしく女性アートが描かれてますね。

フォードマスタングマッハ1!うちらの年代には「ムスタング」といった方がしっくりくるかな?
アメリカを代表するマッスルカーの1台ですね。



ボルボ121ワゴンです。最初はアマゾンという名前だったそうですが
バイクメーカーが名前を商標登録してると言う事で母国スウェーデン以外ではベーシックが121、上級モデルが122Sとなったそうです。
そして安全性では世界ナンバー1を行っていたボルボらしく世界初の3点シートベルトを装備した車です。

釣りは鮒で始まり鮒で終わるといいますが、エンスー道はMG-Bで始まりMG-Bで終わるらしい?
ブリティッシュオープンの基本中の基本のMG-B!

マツダロードスターが出るまでは世界最高のオープンカー販売数を誇った車です。

フォードアングリア、独特な顔つきの車ですね。

イギリスの大衆車の象徴でありFF車の基礎となった?ミニです。
こちらはオースチンモデルの850Mk-1

こちらはモーリスのクーパー1275SS・Mk-1です


次へ


Ads by TOK2