東京モーターショウ2003

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車メーカー会場

いよいよ本命の車メーカーの入ってる東・中央・西ホールです。
この写真は昼頃2階通路で撮った中央と西ホールですが平日でこんな混雑ですよ!
写真も実際さわったり座れる市販車の撮影は無理。
ステージに乗っているコンセプトカーがなんとか撮影可能でしたが
それでもデジカメを上に掲げて液晶を見ながらの大変な撮影でした。
まあみんな見たいですからしょうがないですね


東ホール・1
トヨタグループ
一番のスペースを取っていたトヨタ&ダイハツブース
人混みも凄かったです!

左はハイブリッドミッドシップコンセプトカーCS&Sです
こう見ると2シーターのようですが実はシート後ろのカウルがスライドして
後席が現れるという2+2スポーツ。
右が一人乗りコミューターとしてのコンセプトカーPM。
用途によって変形?するという未来カーです。
ステージに数台のPMがあり同時に変形を見せていました

左はNLSVという新コンセプトの2BOXカーで、
最近出たラウムのように助手席側を大きいスライドドアにすることで
後席へのアクセスもよくしています。
右は次期クラウンのコンセプトモデル、その名も「クラウン・コンセプト」!そのまんまやんか!
大きな変更は伝統の直6を時代の流れから廃止、
新開発のV6エンジンを搭載するそうです。
外形は殆ど従来のイメージを変えてきませんね。
クラウンは変えれないし、ユーザーもあまり変わることを望まないのかな?
レクサス

2005年に新たに立ち上がるトヨタブランド、
トヨタから独立ブースとしてレクサスのコンセプトカーが展示されていました。
これはLF−X(レクサス・フュチャー・クロスオーバー)というクロスオーバーSUVのコンセプトカーです

これが次期アリストに当たると思われるLF−Sです。
かなり車高が低く流線型の綺麗なボディーでした。

トヨタF−1も展示されていました。左はトヨタブースですが
右の方はミシュランブースにあったF−1です。
そう言えば、ハイブリッドハリヤーやFINE−N撮り忘れました・・・


ダイハツ

左がaiで全長が2650mmしかないのに4人乗りという車
さすがに後席は子供専用くらいのサイズだそうですが。
スズキのツインに触発されたアンダー軽サイズの提案でしょうか?
右は軽ハイブリットUFE−2、前回のモーターショウで出したUFEの後継モデルで
Cd値は0.19をマーク樹脂製ボディー&アルミの使用で570kgの車重で
リッター60km/L(10・15モード)をマークするそうです。

左がE3コンセプトで左側のBピラーを無くし開口部を大きくして
乗降・荷物の積み降ろしを楽にする車です。
トヨタ・ラウムの軽自動車版と行ったところでしょうか?
右は市販間近といわれるタント。
軽枠一杯を利用して最大クラスの室内空間を有しています。
「タント」という言葉がイタリア語の「とても広い・たくさん」という意味だそうです。
それを実証するためにコンパニオンの方がステージで荷物の積み込みを実践してました。
でもこれって「たんと積める」てのに掛けてるのかな?
コンパニオンが実践中人混みが凄すぎて撮影後にしようかと思ったら
終わったとたんモーゼの海割れのように人混みが分かれて楽々撮影となりました
(っていうか、みんな目当てはそっちか?!)

JGTC等で知られる「サード」がチューニングしたコペンのコペン・サード・スペシャル
YRVの1.3Lターボエンジン(140ps)を積んだチューニングカーですが、
どうやら販売されると言う話もちらほら・・・

コンセプトカー・D−BONE(ディ ボーン)
バギーの楽しさとオープンスポーツの爽快感を併せ持つ車です。
ダイハツ・フェローバギーの再来か?!


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