東京モーターショウ2005

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イベントホール
こちらではカスタムカー系が展示されてました。

こちらは正確にはカスタムではなく、バックヤードビルダー系の東京R&D
こちらは新型のRD200。以前のモデルRD180はホンダB18C(非R)を積んでいた物を
今度のモデルはi-VTECのK20Aに積み替えています。

こちらはRD350と思いきや4000ccのエンジン+モーターを組み合わせたハイブリットレーシングカーです。

左はサリーンのS7。V8・7000ccエンジンを積むピュアスポーツカーです。
右は以前三河湾スカイラインにも来た、鈴商のスパッセです!1号車?のヘッドカバー削ったモデルでした。

シバックスのKIRA(綺羅)です。ファッションとしてのデザインの試みで作られたモデルだそうです。


慶応義塾大学

慶應義塾大学環境情報学部主体で作った電気自動車ELiiCAです。
オリジナルシャシーの8輪車でリチウムイオン電池使用して時速370km/hをマーク!
右の2号車はナンバーも取り公道を走ることが出来ます。


特別展示
モーターショウ50周年記念特別展示と言うことで、日本の自動車歴史を語る車が展示されていました。

左は1951年にダイハツが販売したRRの3輪車。これで関西圏でタクシーとして使用されていたとか。
でも流石にあまり売れずに生産期間は1年程度だったそうです。
右は元祖クラウン。日本のもっとも長寿モデルの始まりの車です。

ホンダのS600!初の市販乗用車がオープンスポーツと言う、ホンダらしい成り立ちです。
スバル1000、水平対向エンジンに当時では珍しいFFとの組み合わせです。

初代カローラですが、最近レストアされてニュースになった車体でしょうね。
そしていすゞ117クーペ、ジウジアロデザインを表現するために
前期型はプレスではなく職人の板金技術で作られていました。
コレはライトが角目なので後期型でプレスで再現できるようになったモデルです。

元祖ロータリー搭載車、コスモ・ロータリークーペです。
そして197台のみの幻のスカイラインGT−R、通称ケンメリGT−Rです。


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