東京モーターショウ2005

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西ホール・2
ルノー・日産グループ

ルノーで目立っていたのが壁のF−1(2004年型のR24?)なんかこういう展示好きですね。
前回はジャガーF−1が同じ事やってたし。
既に発売しているけど現物は初めてみる(まだ日本入ってない?)、
ルノークリオ(日本名:ルーテーシア)この辺は日産のプラットフォームと共有してきてるんですよね。

コンセプトカーのルノー・エジェウスという高級SUV。
コンセプトカーらしい大胆なデザインです。
観音開きのドアは流行なのか多かったですね

こちらもコンセプトカー・フリューエンス
大型クーペのコンセプトでエンジンは日産の3.5LV6のFFだそうです。


日産

コンセプトカー「アメニオ」デザイン的にはエルグランドの後継車の叩き台な感じですね。

ドアはBピラーレスの開放度高し。まトヨタのアイシスを両方のドアでやったと言うことでしょう
しかしこうなると剛性大丈夫なのかな?
コンセプトカー「フォーリア」は次期シルビアの位置に来る車?と言われてます。

RX−8のような観音開きドアのを採用。
やはり純粋なクーペは今の世間事情では難しいのかな??

コレがニュースでも話題になった「ピボ」
、特徴は運転席が回転することで自在に向きを変えられると言うことでした。

ノートのパーツや内装を好みにコラボ出来るという「ノート・アディダス」
今回もスズキからOEMされる新型のMOCOの試作モデル「モコ・プレビュー」


GT−R

もうモーターショウの目玉中の目玉だった、日産GT−R。
今回のモデルは2年後の発売に向けたプロトですがこのままでるとか。

一応名前にスカイラインが無くなると言うことですが、
テールにはスカイラインの象徴丸テールが付いています。

それにしても注目No.1だけあって、上の通路から取った写真見てください!
この人だかりですよ!流石世界にその名をとどろくGT−Rと言うところでしょう。


ミツオカ

実は個人的に一番注目していたブース!
今回はコンセプトカー「オロチ」のオープンモデル「オロチ・ヌードトップ・ロードスター」
今までの蛇の鱗のような濃い青色からうって代わって白蛇を彷彿させるカラーリング。
目玉みたいにヘッドライトに縦すじを入れて蛇の目のように演出するなど、
とにかくこだわった車でした!

いよいよエンジンの契約がトヨタと済んだと言うことで、市販も現実的になってきました!
そしてミツオカお得意の原付カーのキットモデルMICRO TYPE−F/K−3
スーパー7をモチーフにした車で、デルソル乗りの方で一人買った方がいるので
完成してのお披露目が楽しみです


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