モーターフェスティバル
コルモラーニ2004

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日本車

いきなりの大物で有りますが、日本を誇る総生産台数わずか337台の至高のスポーツカートヨタ2000GTで有ります!
これは補助灯とグリルが同じ上下幅なので後期型ですね!
そしてトヨタスポーツ800、空力に優れた軽量スポーツカーとして
レースでのホンダS600との名勝負は今でも語られる物です!

マツダキャロルが2台頃独特なリアピラーの形は居住性を重視したためとか。
この時代の軽はアイデアの宝庫ですね。
右の車は「ダイハツ」とは書いてあったんですが・・・・
正直車種が分かりません・・・結構古い部類だと思うのですが。

三菱デボネア!1964年にデビューして22年モデルチェンジすることなく
三菱の看板として走り続けた車です。
トヨペット・コロナST10型です。通称「ダルマ」と言うそうです
それって・・初代セリカでも言わなかったっけ?

ホンダ初の商用車であるT360ですが、なんとこの360cc時代で
軽トラにDOHC奢るという、有る意味常識はずれでホンダらしい車です。
エンジンは実は「幻のS」と言われる「S360」用に開発されたエンジンとだったのではと言われています
そしてSシリーズの頂点の車S800です。

トヨタのスポーツを支えた1台、カローラのボディーにセリカのエンジンを詰め込んだ
ホットモデル・トヨタカローラ・レビン(TE27)です!



総生産台数550台の激レアカー・初代シルビアです。
フェアレディーをベースに作られたスペシャリティーカー

何気なしに田中むねよし先生のサインがフロントウインドに飾ってありました。



ハコスカ!しかも4枚ドアのGT−Rですよ!奥さん!(って誰?)
いやはやハードトップのGT−R仕様が反乱する世の中で
これは間違う事なき初代GT−Rで有ります!!

その証明!エンジンルームには名機S20エンジンが鎮座しています!
そして完全本物の証車体プレート!
型式が「PGC10」・最高馬力に「160ps」と言う表示に間違いはないです。


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