トヨタ博物館潜入レポ
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行き

三河湾OFFを早々に切り上げて向かった先は名古屋!
しかし丁度この日はお盆帰省のまっただ中!時間的には解消に向かうようであるが心配!
遠望峰PA出る直前i-modeで見ると高速はほぼ解消のよう!
レッツGO!で行ったところ順調順調!!唯一上で東名三好PA付近の高速バス停留所で
事故の実況検分してたのを見物する渋滞があったくらいで一気に名古屋ICまでいけました!


到着
そう!到着先は長久手のトヨタ博物館!

入り口横にはボンネットバスが乗り込み自由で展示してありました!
そしてトヨタ AA型乗用車!
1936年9月に発表されたトヨタの第1号乗用車。
創業者・豊田喜一郎は「日本人の頭と腕で国産大衆車を」との信念で作られた乗用車です。
当時としてはこの流線型ボディーは画期的だったそうです。


1F
まずは飯(爆)


まず到着後、先行していた解体屋探検家氏と合流!
館内レストランで食事!
しかし本当の理由は会場内で行われているイベントと連動して
食事の時下敷きに使われるイラストの販売版の入手!
ラミネートカード化されたものを頼まれたので・・


2F
2Fは主に欧米車を展示していました(主に創世記から2次大戦頃までのクルマ)
正直あまりにも古すぎて私には全く解らないクルマばかりです・・・

フィアット500(トッポリーノ:1936年イタリア)
これは同名で有名なイタリアの大衆車フィアット500(チンクチェント)の更に前のモデル
「最も安く、維持費の少ないクルマを」という要求で生まれたクルマです!



ベイカーエレクトロニック(1902年アメリカ)
なんと!既にこの時代にEV・つまり電気自動車が作られていたのですね!
ガソリン自動車の普及が始まっても、アメリカでは長い間、電気自動車がつくられた。
電気自動車は静かで排ガス無いという今でも言われる理由から作られていましたが、
当時にはエンジンスターターが無いために始動時にクランクを回す必要が有ったのですが
(現在の2輪キックスタートの様なもの)
EVにはこれが必要無い利点があったから結構作られていたようです。
やはりEVは航続距離の問題があるのか、
航続距離確認のためのトリップメーター用ギアらしきものが車輪内側に有りました!



メルセデスベンツ500K(1935年ドイツ)
なんとこの時代既にスーパーチャージャー付きエンジンを装着したクルマ!
全輪独立懸架を持つ高度に洗練されたツアラーだったそうです!

ブガッティタイプ35B(1926年フランス)
ブガッティのモデルの中で最も有名なのがこのタイプ35
量産レーシングスポーツとして大成功を収めた傑作車だそうです。
このタイプ35Bは、スーパーチャージゃーを装着した高性能モデル!
たしかTV朝日系の「CAR GRAPHIC TV」のOPで出てくるクルマですよね!



ドラージュタイプD8120(1939年フランス)
フランスのグランプリカーの頂点とも言うべきドラージュです!
このクルマの美しさは”恋人に贈るならドラージュに限る”と言われたほどだったそうです。



キャデラック・モデルA(1902年アメリカ)
1902年にキャデラック社が創立して最初に完成したのが、このモデルAです!

モーガン エアロ(1922年イギリス)
元々2輪製造を計画していたモーガンが、
当時の道路事情(2輪が走るには不向き)や3輪にすることで4輪よりは軽量でコストも安くでき
燃費も良く、税金保険面でも有利であったために経済的な乗り物に!
モータースポーツにも出場し好成績を収めたために
モーガンは「スリーホイラー」で名前を馳せることになりました!



プジョー・ベベ(1913年フランス)
当時、最も小さい855ccの4気筒エンジンを積み、二人が足を伸ばして乗ることができる実用本位のオープンカーとして生産されました

シトロエン5CタイプC3
「フランスのフォードでありたい」と願ったシトロエンは創業当時から量産方式を採用、大衆車メーカーを目指しました。
このC3は1922年にヒット作した5CVを3人乗りのタイプにスケールダウンしたクルマで
個性的なボートテイルスタイルが特徴です



デ ソート エアフローシリーズSE(1934年アメリカ)
1930年代はアメリカで流線型ボディーが発達、機関車や飛行機などに取り入られてきた時代
クルマにもいち早くデ ソートが流線型デザインのエアフローを1934年に発表
ただ先進的すぎたのか販売は低迷し、1年でデザイン変更された悲運のクルマです

フォルクスワーゲン・38・プロトタイプ〔レプリカ〕 (1938年・ドイツ)
ヒトラーの掲げた国民車構想に基づき、フェルディナンド・ポルシェの設計した国民車が、
フォルクス・ワーゲンで、「ビートル」という名前で言われていますが、
この名前は元々ニックネームで言われていた名前で正式名称は「フォルクスワーゲン・タイプ1」なのです。
ニックネームの方が浸透してしまい後に正式名称になってしまいました。
この38プロトタイプは、総排気量996cc空冷水平対向4気筒エンジンを搭載。
フォルクス・ワーゲンは、長い戦争による中断の後、生産を再開し2003年7月をもって遂に生産を終了しました!


おまけ

クルマだけでなく、いかにも!というガソリンスタンドの給油機がおいてありました!


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