トヨタ博物館潜入レポ
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3F国産車

トヨタAB型フェートン
昭和11年に発表、発売された。同時期に登場したトヨタ初の純自社製量産車「AA型」の4扉フェートンタイプです。
実際に民生向けに納車された実績はほとんどなく、大多数はカーキ色のカラーリングと共に
“ABR型”のコードネームが与えられ、旧日本陸軍に納められたそうです。

トヨペットSA
1947年にトヨタの小型乗用車部門への進出構想に基づいて設計されたトヨタ初の小型乗用車です。
クルマの名前は一般公募で決定され「トヨペット」の愛称は今ではクルマそのものはないですが
ディーラーの名前として今でも浸透しています!



トヨペット・クラウン・RS型(1955年)
クラウンは、純国産自家用乗用車として1955年1月に登場。
専用シャシーをはじめ多くの新機構を持つ純国産技術によるトヨタ最初の本格的な量産乗用車
足廻り機構をはじめとして、充分な強度とやわらかい乗り心地、優れた操縦性など性能を誇っていました。
最近ではオリジンとしてプログレをベースにレプリカが作られたりしましたね。



トヨタ・セリカ・TA22型(1970年)
日本初のスペシャリティーカーのセリカですね(通称:ダルマ)
ソレックス型キャブレター装着の水冷直列4気簡DOHC、1588cc、115馬力のエンジンと5段のフロアシフトを組み合わせたGTモデルです
また内装の種類を選択できるなどフルチョイス・システムを採用してました!

スズキ(スズライト)・フロンテ360
FF軽自動車のパイオニアのスズライトがデビュー。ライトバンが1962年にフロンテとなる。
抑揚のついたボディラインからコークボトルと呼ばれました。
その後1967年にモデルチェンジでRR方式に変更された!

ダイハツ・コンパーノ・スパイダー
1964年2月をダイハツの2ドアセダンをアレンジした「コンパーノ・ベルリーナ」が登場
翌65年4月に「コンパーノ・スパイダー」が登場。!
ルーフを取り去ったボディに、958ccに拡大て、
ツインチョーク・ソレックスキャブレターなどで強化したエンジンを搭載した4座コンバーチブルです。

マツダ・R360クーペ・KRBB型(1960年)
東洋工業 (現 マツダ) 初の4輪乗用車で、量産市販車で初のオートマチックトランスミッション (2速) を採用するなど
画期的なメカニズムを備えていました。値段も当時もっとも安い33万円。
まるでスポーツカーのようなスタイルで、リアシートは+2程度に割り切られていてコンパクトな仕上がり。
キャロルにバトンタッチする1966年まで生産されました。



スズライト・SL型(1957年)
スズライトは、メーカーベースによる本格的な軽自動車で、
小型乗用車と変わらない装備で荷室の確保を考慮してFF方式を採用。
実はFFとしてデビューはオースチン・ミニよりも4年早かった。



ボルト&ナッツをご存じなら聞いたことのあるこのクルマ
静岡県の富士自動車鰍ゥら1955年(昭和30年)に発表されたフジキャビンは、
クルマと言うよりはスクーターの発展形で、FRP製ボディの前2輪・後1輪のレイアウトを有する非常に珍しい3輪自動車です。
生産台数は85台と言われています




トヨタ7
トヨタ7は1968年にデビュー、3リットルV8DOHCエンジンはヤマハが担当し、
1969年の日本グランプリでは、2−3位に入賞した。
このクルマはこのツインターボ5リットルの最終型で
レースが中止されたために幻のレースカーになってしまいました!
パワーは800psまでいってたとのこと

ニッサン・R380-I(1966年)
日本初のミッドシップ・レーシングとして1966年の第3回日本グランプリでデビュー、
1−2フィニッシュを飾った事で知られています。
この搭載エンジンGR−8型はデチューンされて
スカイラインGT−Rに積まれたS20エンジンとなったのは有名ですね!


デジカメデーターが足りなくなりそうだったので全部取れなかったですが
トヨタだけで無く色々なメーカーのクルマが有ってなかなか濃かったです!
取り忘れたですがS500が有ったのには驚いたですね!


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