トヨタ博物館潜入レポ
次へ

戻る


親子で楽しむ
クルマランド


丁度このときは2Fの特別展示室でエンスー漫画家田中むねよし先生プロデュースによる
「親子で楽しむクルマランド」という催しが行われていました!

駆動方式をイラストパズルにしたもので捲ると
わかりやすい説明が出てきます!


展示物

AW型MR−2(初代MR-2)のプロトタイプですね
ぱっと身は生産型のイメージは有るんですが結構異なってました。
こっちの方がいい感じな気がしたり

ムネピーのイラストコメント



トヨタ4500GT!1989年のドイツモーターショーに出品したコンセプトカー
エンジンは総アルミ製でスタイルは車体後部を垂直に切り落とした形で、「コーダトロンカ」と言うそうです。
こういうのをトヨタだからこそ市販車として出して欲しいですね。

ムネピーのイラストコメント



並んだこの2台ともどう見てもピアッツアにしか見えないんですが・・・・
ちょっと細部が違うんですが??

上に解答?が有るのですが、
左が良く知られるいすゞのピアッツアで右はピアッツア発売2年前の
1979年のジュネーブショーで出品されたコンセプトカー「アッソ・ディ・フィオーリ」です。
デザインは言うまでもなくジュージアーロ!
同年のローマモーターショーでも展示されて、
コンクール・ドゥ・エレガンスで“ペガソ賞”という大賞を受賞しました。
それが細部を手直しされて「ピアッツァ」として販売されたんですね!


着席体験

パブリカとトヨタスポーツ800(通称:ヨタハチ)が実際座れるように展示されていました!

というわけでヨタ8に座ってみました!
室内の感じはデルソルの広さとあまり変わらないくらいと感じました
800ccのクルマだと言って窮屈には感じませんでした!
ただ昔のクルマらしくステアリングが今の感覚からいくと異様にでかい!!(直径が大きい)
その為に座るために体を潜り込ませようとすると太股に当たり滑り込ませるのが結構大変!
座ってしまえば当たらないんですが。
ココで解体屋探検家さんは、室内からフロントグリルの整流板を稼動させて
(空冷車なので冷寒時のオーバークール対策などで必要)
試乗車に付いているインストラクターのお姉さんに感心されていました。



展示車としてフェアレディーZ、なんとこれはスカイラインGT−Rのエンジンを積んだZ432!
そしてハコスカGT!何故かリアスピーカーはカロツェリアが付いていました・・・

トヨタ2000GT!なんとこれは輸出用の2000GTでした(左ハンドル仕様)

これは2000GTの側にあったクルマランド用に書き下ろしたイラストに対するコメント!


用語解説

ムネピーによる簡単なイラスト用語解説!
スピードとパワー、トルクについてイラストで簡単に説明されておりました。

この側にそれを体験実証する機材なんかも有りました!



これは解体屋さんがいうにはパブリカの空冷水平対向2気筒エンジンだそうです。

そして最後に・・・・・入り口!
ここにきて初めて我々は重大なことに気づきました!
我々は出口から入っていた!!


次へ


Ads by TOK2