スーパー耐久2012・Rd.1
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行き

今年初のレース観戦はフジスピードウェイ(以下FSW)でのスーパー耐久開幕戦になりました!
今回は午前中が予選、決勝が午後の1day開催で、サポートレースも無いので、ゆっくり目で7時過ぎで浜松を出発!
日本平PAで休憩したりしてのんびり東に!

9時過ぎに御殿場IC付近まで到着!まもなく開通の新東名のジャンクション合流舗装の最後の仕上げ工事をしていました!
下道に下りて順調にFSWに到着!結構見に来ている人が多いのかゲートも混んでました。

既にスタンド裏の広場はクルマで満車でした、
こういうところを覗くと結構面白いクルマが見れたりしますよ。


予選走行

到着時点で第二ドライバーのが始まっていました!

S耐は基本的に市販車を改造しているレースなのですが、エンジンはノーマル
足回りもダンパー・コイル・スタビライザーとブッシュくらいしか交換出来ません。

エアロも普通に市販されていて車検対応品じゃないといけません!
つまり基本的に公道を走れる仕様で無いといけないと言うことです。
(もちろんナンバーは無いですけど)

なんですが、なんですかこのクルマ!GT-3が新設されたと聞きましたが
市販車とはいえこのクルマ(メルセデスAMG・SLS)持ってくるの反則な気が・・・
隣はおなじみインテグラtype-R、S耐ということこういうクルマですよね。

しかもこのクルマエンジン音が違う!
他の車はストレートで「カーーン」と言う甲高い音なんですが、
6.2LのV8エンジンの音は腹の底に響く「ドドドドッド」と言う異様な感じです!
それと一緒に走るST-5クラス(1.5L以下)次元が違うのに大丈夫なの?と思うほど。

今回は個人的注目で来た中の1台は
インテグラ&シビックワンメイクレース東日本シリーズ2007-8年チャンピオンのMitaProjectチーム。
シビックワンメイクで使っていたFD2ワンメイク車両をS耐用ST-4クラスにコンバートして参戦です。
見てたらロータスエクシージュがST-3走ってました。
でもST-3は2L以上のはずなんですが、(エクシージュは1.8L)軽量と言うことで特認扱い?

ST-4クラスはワンメイク車両からの流入が多いのか一番台数が多い激戦区ですね。

ST-3ではまだRX-7(FD)も現役、インテグラはST-4では最速マシーンらしいです。

333号車(チームA-ONE)のFN2シビックtype-Rユーロが初見です。
(一昨年公式パンフではエントリーはしてたのみたけど当時はインテグラだったので)
スプーンのリジカラS2000!お馴染みの青と黄色のマシーン

S耐にも痛車のマシーンが大増殖してました!
しかもKYOUSHOと大人向けゲームソフトの大御所アリスソフトというビッグネームのコラボの
KYOSHOアリスモータースランサーX(10)
かつてはST-3クラスだった(年によってST-4)S2000も編入されてホンダ車ワンメイク!


ヘアピン

グリッド決めるBドライバー予選が終わって、グリッドとは関係無いCドライバーの予選というか練習&採集チェック走行?
になったのでパドック裏に行く前にヘアピンで観戦。

ST-5クラスも一昨年はヴィッツだけ2台でしたが、台数も増えて車もフィットやデミオも参戦して
中々楽しみなクラスになってきましたね。

このヘアピンは進入ではクルマの前、コーナーではサイド、
立ち上がりで後部とマシーンの全体を観察できる絶好のポジションですね!

練習走行でもサイドバイサイド!S耐は長丁場なので、
クラス違いのスムーズな追い越しも重要な要因ですね。

今回もう一台注目しているのは、ST-5クラスのこのヴィッツ!
現在痛車漫画「姫神ガジェット」を描いている漫画家麻宮騎亜先生とコラボした「姫神ガジェット吉田山JMCヴィッツ」
今回はサイドに漫画のロゴのみですが、5月以降に漫画のデコレートがされるとか。
ST-1クラスでおなじみENDLESSのZ33
ST-1も3台エントリーとちょっとお寒いですね・・・

やはり車種単体ではDC5インテグラが全体の最大勢力。

昨年のSUPER-TECを制したフィト、今回も期待してます

ST-5クラスにもう1台痛車!少なくとも全体で4台の痛車が参戦


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