スーパー耐久2015Rd.3
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フォーメーション開始

グリッドウォークも終わりメカマンも退出

開会が宣言され国歌斉唱

フォーメーションが開始されましたがアナウンスからの情報で、
通常ではローリングスタートですが
雨上がりのウェット路面でコンディションが良くないので、SCスタートとなりました。
普通は1周走ってからスタートとなりますが、今回は走り始めた時点でスタートとなり
周回数がカウントされることになりました。
そのためにフォーメーション2段階目の先導車86はお役御免となり
ピットウォールに寄せられて通過待ちとなりました。

爆音が響きSCスタートとなりました

長い隊列がゆっくりと進んでいきます。

1周回ってきましたがまだSCは入らず2週目に突入。
ただ雨は降っているわけではないので、おそらくは全車に路面の状態を把握させるためのSCランなのかと思いました

タイヤを少しでも温めるために各車ウェービングをしていきます。

ST-4・5もウェービングして少しでもグリップを高くしようとしています

予想通り2週終了時点でSCがピットロードに向かい実質のレーススタートです。


スタート

ST-XやST-1・2などのエンジンの爆音が響いて各車加速していきます!

レーススピードになると流石水しぶきが跳ね上がりきりのように煙っていきます!

ST-4でも水しぶきが上がっていますので、しばらくはウェット走行になると予感しました!

ディーゼルターボは流石に長いストレートでは厳しいようで、最後尾で走っていきます。
5周過ぎるころにはST-5にトップカテゴリーのST-Xのマシーンが迫ってきました!
この速度差のマシーンを上手く抜いたり、抜かさせたりするのがレースの難しいところですね。

同じカテゴリーでは序盤はガチンコ勝負が見れて面白いですね。

S2000同士でもサイドbyサイドのバトル!
ST-5はJ's69号車が独走の予感です。

ヴィッツは2代目の2台参加ですが、3代目の参戦はないんでしょうかね?

ST-1クラス唯一のマシーンBMW・Z-4クーペ
ST-2序盤はポイントトップのWRX・STiがトップを走っていましたが数週後3位に転落

レクサスは去年までのISから多くがRC350にスイッチ。FN2も順調に走行中

序盤はどこかしらでバトルなのでいいですね。

FF勢は雨でチャンスかと思いましたがインテもシビックもS2000・86には置いていかれる展開でした。
ST-2のランエボといえば、老舗のRSオガワランサー

St-2はいまだにエボ9までの車両も現役。ここに来てエボ10も増えてエントリー6台中3台がエボ10.


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