昭和のホンダ車ミーティング
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シビック
ホンダ車の代名詞でも有るシビックです!
遂に国内販売のモデルチェンジはストップですが、シビックが名車なのは揺るぎありません!

初代シビックのRSが2台!
当時排ガス規制が迫る中、CVCC技術で当時のクリア不可能といわれた
最高排ガス規制のマスキー法をクリアー
方やその排ガス規制の期限で短期間で消えることを承知で出されたRS!
わずか半年程度の販売期間にもかかわらず、こういうイベントでRSばかり良く見ますから
現存数結構有るんでしょうね!

2代目の通称スーパーシビックと4代目のEFモデルのシビックシャトル!
今回はワンダー(3代目)とグランド(4代目)のシビックがいなかったな・・・


アコード

シビックのワンランク上のモデルとして登場
初代アコードも最初はハッチバックスタイルからだったんですね!

右は2代目のサルーン(セダン)大きいフェンダーミラーが時代を感じますね。

リトラモデルに突っ走った時代のアコード!
ファミリーカーでも有るセダンまでリトラクタブルヘッドライトを装備するなど
当時のホンダは一つの価値に全部のモデルが引っ張られることが多かったですね・・・
画像は逆輸入左ハンドルのクーペモデルと3ドアハッチのエアロキャビン

そしてアコードとしては本命の?セダンモデル。

東北の被災地域からのアコード・・・と思ったら、兄弟車のビガーでした!
張り紙には復興支援の感謝の文字が描いてありました!

メッキ系でライトなどにメッキを施したエアロキャビン
トランクにはレストア予定?なのかモトコンポが乗ってました!

実は初代-2代目だけでもこんなに集まってました!
モデルとしてはアコードが今回最大勢力だったのかな?


ホンダ1300

本田宗一郎氏の空冷へのこだわりの最後のモデル、ホンダ1300・99S
ただし余りにもこだわりすぎたために、空冷本来の軽量という利点を失ってしまったんですよね。
ただおかげで水冷並みの冷却効率だったそうです。

そしてコチラは水冷にコンバートした145
最初ボディーラインしか見てなかったので1300かと思って名前を口に出したら
そばにいた方に「145だよ」と突っ込まれました・・・(切腹)

コチラはレジェンド!この当時のレジェンドはスタイリッシュでいいですね!
今回4台ほど参加してました!


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