昭和のホンダ車ミーティング
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渚園へ!
6月の第一日曜日は弁天島の渚園で昭和のホンダ車ミーティング開催の日です!
その前に朝5時に目が覚めたので、まずはその近辺を通ってドライブ!

浜名湖周りをまわって新型ロードスターにも遭遇!
昭和のホンダ車の日は梅雨の時期だけどほとんど降られませんね。
8時にいったん帰宅して朝食後9時ごろに渚園に向かいます。
入り口の交差点で詰まると嫌なので早めに行きました!

今回はデルソル乗りの元Showさんが来られるというので初めてここでデルソルが並びました。
以前他のデルソルが来てたことはあったのですが、その時に限ってデルソルじゃなかったので・・・



開場前なので、新旧多くのホンダ車が駐車場に集合。

徐々に対象車両は会場内に向かっていきます!

しばらく駐車場で色々な方と駄弁っていたら、オッポさんのデルソルも到着!
なんと3台のデルソルがそろい踏みという、かなり久々な光景です。

ちなみに私以外のデルソルはB18Cエンジン積んでいるという・・・

今話題のS660(ロクロク)も何台か来ていました。
丁度同じホンダタルガという事で並ばせていただきました。

流石にトップのサイズは合いませんね(爆)
リアウインドはデルソルの技術が生きていますね。

会場

今年も多くの昭和のホンダ車が集結。
年代的には27年以前ですからいまだに維持している方々は凄いですね。
ここの車見ていたらデルソルの維持でヒーヒー言ってなんていられませんね・・・


エス

最初はホンダの初乗用車のエスシリーズ。
S500から始まったシリーズですが、今年はS600と800が参加していました。
メタリックブルーのS600

S600の定番色の一つ、イエローのS600

本田宗一郎氏がこだわった赤色のS600。
彼がこだわったおかげで、それまで国が禁止していた車体色の赤を
普通の車に使えると様になったといわれていますね。

こちらは800ccにソースアップしたS800。
綺麗な鮮やかな赤です。

S800の後付ハードトップ装着車。

こっちの車体はアメリカの新しい保安基準に合わせた国内向けの最終モデルのS800Mですね。
フロントととリアの四隅に大きいサイドマーカーが特徴です。

ハードトップはオリジナルのものだそうで、他にも白い車体に装着しているのを見たことがあるので
ワンオフもの?でもいくつか作られてるんでしょうね。ラインはクーペモデルにトランクがついた感じですね。
純正ハードトップとはだいぶラインが違いますね。


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