昭和のホンダ車ミーティング
次へ

戻る


トゥデイ

ライフで一旦軽自動車から撤退していたホンダが1985年に復帰として登場したのがボンネットバンのトゥデイ。
当時のホンダMM構想の下、エンジンルームを極力小さくして、
ホイルベースを伸ばして室内空間を稼ぎ走行安定性を確保した車です。

デザインもライトがバンパーにまで入りこむという大胆なデザインで、
後にルノートゥインゴがインスパイアされたとか

やはり丸目は人気ですね、しかも綺麗な車体が残っているのもすごい。

黄色は初めてかな?これも綺麗な状態でした。

角目ももちろん参加してます。


ホンダ1300

ホンダ最後の空冷モデル1300、本田宗一郎氏の空冷に対する意地の集大成です。
セダンの77なのでシングルキャブ仕様のモデルですね。

こちらは1300クーペ

セダンの99で4連キャブ仕様のエンジンです。これ前をとるの忘れてた・・・
1300オーナーさんは、やはりホンダ最後の空冷エンジンをアピールするためか
毎年殆どボンネットを開けたままになってるので中々フロントの普通の姿を撮るタイミングが無いですね。
それだけ本田宗一郎氏の空冷エンジン集大成に敬意を示しているのかな?


バイク

バイクは守備範囲外なので画像のみでお許しを。

ベンリーは名前だけ走っています(切腹)



昭和ホンダのプラモデルが飾ってありました!
真ん中のジオラマも丁寧にできてましたよ


コンチェルト

1980年代提携していたローバーとホンダの共同開発車コンチェルトです。
コンパクトサルーンとしてシビックベースで作られた車で、ローバーでは400として兄弟車が売られました。

白は「For Seal」の文字が。後ろには同じくホンダのローラースルーGOGO!も
そういえば5ドアは殆ど見ませんね。当時では5ドアは不人気でしたからね。
今なら大抵の車が5ドアになっているのに・・・

ホンダのフラグシップセダンのレジェンド。
アメリカでのアキュラブランド向けの初の「高級車」で、
これもローバー提携時代に向こうのノウハウを取り入れた車です。

こちらはターボモデルで、NAのホンダとしては異色で
当時ホンダのターボはこのレジェンドとシティーくらいでしたね。


次へ


Ads by TOK2