昭和のホンダ車ミーティング
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シビック

ホンダの屋台骨の一つシビック!今のモデルでは信じられないほど大きくなりました・・・
この時代はジャストフィットな大きさでしたね。

2台のシビックRS、排ガス規制で短命に終わるのがわかっている中あえて出したホットモデルです。
当時の人気はすごくスカイライン(ハコスカ)とかから乗り換える人もかなりいたとか!

こちらはマスキー法の排ガス規制をクリアしたCVCCモデル。

上記のRSの後継として1.2Lから1.5Lに排気量アップしスポーツ度を維持しようとしたRSLです。

2代目シビック・通称スーパーシビック!角目なので後期型でしょうね。

そして2台参加のステーションワゴン、シビックカントリー

3代目でMM構想として登場した通称:ワンダーシビック。
スタイリッシュなボディーと当時最強と言われたテンロクエンジン・ZC装備で
スポーツモデルとしても人気でしたね。

そしてハイトなシビックシャトル

4代目通称グランドシビック!
ワンダーシビックからキープコンセプトながらさらにスタイリッシュになり
サスペンションも4輪ダブルウィッシュボーンとなってさらにスポーツ度を増してきました!

モデファイグランドシビック
このモデルも見かけること少なくなりましたね!

4代目にもシャトルは登場!
5代目のスポーツシビック(EG系)にモデルチェンジしても継続販売され
RVブームのころはレジャービーグルとして、カンガルーバンパーとかつけられたモデルもありましたね。
右のシャトルは4ナンバー登録でした!

4代目シビックベースの姉妹車コンチェルト!
ローバー提携時代にローバー400が兄弟車として販売されていました!

日本ではシビック人気が高くあまり目立ちませんでしたが
当時のホンダには無いまっとうな?セダンスタイルの車です。


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