昭和のホンダ車ミーティング
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シティー

MM思想を代表する一台、初代シティー。
シビックはロー&ワイドで空間を確保しましたがシティーは逆のアプローチとしてハイト車両として登場。
居住空間を確保にハイトを選んだ画期的思想?ですね

フェンダーミラーが時代を感じますね・・・
エンジンはシビックが1.5Lへアップしていったのでその空いた部分を埋める為に1.2Lエンジンが搭載されました!

シティRの前期型かな?これまたフェンダーミラー!
ボディー形状もあってステーが長いね。

ホンダ車としては当時珍しい?と言われたターボモデル・ターボI!
ボンネットに虫よけプレート?が装着されていました!
当時のOP品かな?

世間ではターボ化が進んでいましたが、
結局ホンダは当時シティーとレジェンドだけがターボで他はNAでしたね!

そしてターボIからターボIIに進化!通称ブルドック!
ターボIとは違って、ボディーもフェンダーを広げてトレッドを広くしてきました。

インタークーラーまで装備し当時としては1.2Lで110ps(グロス値)というじゃじゃ馬!
ワンメイクレースもありましたがよく横転したそうで・・・

無限エアロ装着のターボII!もともとワイド化したボディーがさらにワイドに!
しかしこの車両、ボディーはターボIIですが、エンジンはD15BVTECに換装していてNA化してます。
ターボ詐欺?(爆)
パワーも110ps(グロス値)から130ps(ネット値)になっていているために
ボディー補強する必要があったそうです。

ターボIIのボディーを使ってピニンファリーナデザインのトップを装備して出てきたカブリオレ!
ロードスターが出てくるまで日本最多販売数のオープンカーでした!

やっぱりいいよね・・・土地とお金とメンテできるスペシャリストが近くにいれば
青を購入してこういうイベントで段ボールで作ったミサイルランチャーを後ろにつけて
わかる人に受けを取ってみたい!(わかる人はわかるネタ)

毎年見るこのピンクはきれいですね!OZラリーホイールもいいですね!

年期が入った入ったカブリオレ!これもまた味がありますね!

そして初代からガラッと変わった2代目シティー。
シビックとの対局なボディー形状から、ミニシビックのようなロー&ワイドになってしまいました。
そのおかげでジムカーナ競技では同じカテゴリーでは敵なしといわれるくらい?重宝された車両です。


バラードスポーツCR-X

ワンダーシビックの兄弟車として登場したバラスポCR-X。
シビックのベルノ向け車バラードのスポーツ派生モデルとして登場だったのですが、
本家バラードより発売が早く、知名度でもこちらが上になってしまいましたね!
今年はバラードセダンの方はいませんでしたね・・・
右の黒は日本一有名な?カメラマンBB伊藤さんのバラスポ。
走行距離はすでに64万キロを超えていました・・・

赤のバラスポ、ホイールは当時超人気だった無限+ディッシュカバー!
本当にこのスタイルは辛抱たまらん!

きれいなオリジナル状態のバラスポもおりました!

ここではおなじみ無限PROのCR-X!
右はワントーンモデルなので、後期型かな?
ヘッドライトは前期型でリトラカバーは動かないタイプみたいでしたが・・・どっちだろう?

バラスポは前期型がツートーン、後期型がワントーンなんですよね(除く:後期型1.3Lモデル)
右画像の左に移ってるOZラリーレーシングホイールを履いたバラスポ取り忘れた・・・
OZラリーマニアな私にはとても手痛い失態・・・

こちらの前期型はなんとエンジンがDC2インテR用B18Cエンジンが乗ってます!!
このパワー受け止めるにはボディー補強してるんでしょうね!

赤のモデファイCR-X、リアのGTウイング風大型スポイラーが特徴的で目を引きます!


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