トヨタ博物館
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愛知へ

GW2日目に平日ですがETC割もあって渋滞もたぶんないだろうと東名で愛知方面に!

まずは一番の目的の愛知で車関係に特化している濃い本屋さん「高原書店」でデルソル関連のカタログを購入。
中々常時売っているところないですからね。



せっかく名古屋方面まで来たので久々にトヨタ博物館に行ってきました!
休みの中日で本来は月曜日は閉館日ですが、GWウイークということでやっておりました。


入場して最初に来るのはトヨダAA型乗用車。
1936年9月に発表されたトヨタの第1号乗用車ですが、さすがにレプリカですが実走は可能だそうです。
最近オリジナルらしいのが海外で見つかったとかいう話は聞いたんですけど、どうなんでしょうね?


2F

2Fに上がると世界の歴史ある車が大量に鎮座。
トヨタ博物館のいいところは、自社だけでなく国内外数多くの車が展示してあるところですね。
シトロエン11、浜松でも実走車が見れます。
そしてシトロエンといえばこうもり傘ともいわれるフランス国民車2CV
ボンネットがなく小さいエンジンが。
この2台というかシトロエンはFFを早く実用化していたメーカーですね。

メルセデスベンツ300SL、ガルウイングが特徴のスポーツカー。
故・石原裕次郎氏が愛車にしていたことでも有名ですね。
そしてポルシェ356クーペ。オリジナルなのかタイヤがフェンダーのかなり奥に入ってますね

ビートルのプロトタイプフォルクスワーゲン・38・プロトタイプ〔レプリカ〕です。
これがのちのVWTYPE-1(通称ビートル)となって世界的ベストセラーになるんですね。

イギリス車からカニ目ことオースチンヒーレースプライト、ブリティッシュオープンの代表の1台ですね。
そしてイギリスの高級車ブランド・ジャガーのXK120

イギリス大衆車の代名詞、ミニです。
この車こそ近代FF車の基本となった車ですね。

フィット500の初代通称トッポリーノ、そしてアルファロメオ・130.0ジュニア、通称「段付き」ですね。

アメリカ車は昔からでかい!
キャデラックとポニーカーで比較的小型に?なるマスタング

サンダーバードと初代コルベット


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