トヨタ博物館
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2階のイベントスペースでは「裏」をテーマにしたのですがよくわからなかったな(爆)
一つの通路では世界の初期モーターショー?の告知ポスターが展示されていました

もう一つのところではレストアコーナー?でした。
レストアしたランクルや木炭自動車が展示

これはトヨペットスポーツカスタムという初代クラウンをベースにFRPボディーをかぶせたカスタムカーです。
生産台数は5台でハードトップはついていますが、オープンカーです。

これが現在進行中のフランクリンという車。
シャシーは時代なのでウッドフレームにアルミボディーをかぶせる昔ながらの車です。

アルミボディーのカウルや棚に各パーツや破損パーツを作り直したレプリカパーツも展示

エンジンパーツも分解済み。年季の入ったピストンでした。


3F

3階は国産の歴史的車が展示。
エスカレーターを上って最初に見えたのが初代クラウン。

特徴的な観音開きドアですが、サイドブレーキは右ハンドルなのにドア側の右についてるんですね。

トヨペットSA
1947年にトヨタの小型乗用車部門への進出構想に基づいて設計されたトヨタ初の小型乗用車です。
ビートル似のボディーですが駆動系はFRです。
中型セダンのトヨペットスーパーRHN

日本自動車黎明期のレアな名車が何台もありますが
フライングフェザーとフジキャビン

日本軽自動車の大ヒット作スバル360と3輪小型トラックの代表ダイハツ・ミゼット

マツダR360クーペにダットサン11型フェートン

ダットサン110型とオースティンのノックダウン車日産・オースティンA50

トヨペット・マスターラインとトヨペットコロナ

国民車構想の一台パブリカと2代目クラウン

プリンス・グロリアと日産セドリック。
のちに兄弟車になる2台

BC戦争と言われたコロナ(C)とブルーバード(B)
このモデルの時はブルーバードが勝っていました。

ここから4台は近い年代のオープンスポーツが勢ぞろい。
日産フェアレディーにホンダは何とエスシリーズの一番レア?なS500

そして軽量スポーツでレースも接見したトヨタスポーツ800(通称:ヨタハチ)
そしてダイハツのコンパーノセダンをオープンにしたコンパーノスパイダー


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