トヨタ博物館リニューアル
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トヨタ博物館へ!

おぎやはぎの愛車遍歴のトヨタ博物館SPの放送の録画を見てからHPを見たら、
番組中でやってた車両の特別展示をやってるとあったのでいくことに!
当日はニュースで大事になった新城PAのバス事故のせいで東名高速が通行止め!
幸い三ケ日JCTまではいけるので初めて自分の運転で新東名(愛知県部分)を走行しました!
少し大回りになりましたが無事トヨタ博物館に到着!

到着してみると本館側の第一駐車場が満車で、新館側の第二駐車場に誘導されましたが、
行ってみると車はこれだけ・・・どうもタイミングが悪かったようで・・・・
本館の方に向かうと出て行った車が何台もあって、新しく車が入っていく・・・
ほんとタイミングが悪かった(笑)


本館

本館が展示リニューアルということで、入り口前にすでに2000GTのレース仕様が鎮座。

車両はSCCAクラスCシリーズ参戦のトヨタ2000 GTシェルビー「スクーターパトリック」33号車のレプリカだそうです。
オリジナルはアメリカのコレクターが所有してるとか。


2F
今までは海外の車オンリーだった配置でしたが、
少し変更になって自動車黎明期から1950年代くらいまでの外車&日本車の展示に変更されました

1886年にカールベンツが作った世界初のガソリン自動車のベンツ・パテントモーターワーゲン(レプリカ)
本人はあまり実用ないと思ってましたが奥さんが実用性を証明しようと
100kmの実家帰りに使ったという逸話がある車ですね。
そして今の車のFRレイアウトの元祖となったパナール・ルヴァッソールB2
現在のFRのようにエンジン・クラッチ・トランスミッション・プロペラシャフト・デフが備わっているそうです。
フロントのラジエター?がむき出しなのがなんとも時代を感じます。
なんでも日本に初めて導入された車だとか。

この辺になると車らしくなってきました。プジョーベベやオースチン7

イスパノスイザK6という車で日本の鍋島尚泰侯爵がシャシーとエンジンを買って
自分でデザインしたボディーを日本の職人に加装させた車だそうです。
ナンバーは当時の東京だけは、地方名はなく数字だけの表示だったそうです。
これは展示物なのでナンバーはそのまま表示にしておきました・

運転手付きの車だったんでしょうね。
この長いボディーは時代を感じますね。

この後ろ横にある窓が、侯爵が家を出るときに家の使用人がきちんと見送りしてるかチェックするための窓だったとか。

モーガンのスリーホイラー(3輪車)

ジャガーSS100、結構豪華な車ですが
これでも比較的廉価な車だったとか!
それでも走行性能は高級車に劣らない性能だったとか。

アルファロメオ 6C1750 グランスポルト、
公道上のレースとして知られるミッレ・ミリアで史上初めて平均時速100km以上で走破し見事優勝した車で、
これを復刻目的で作られたアルファロメオ・グランスポルト・クアトロルオーテが
第二期ルパン三世(赤ジャケット)のOPで出てくる車ですね。

初代フィアット500、通称トッポリーノ。

世界にここだけの最古のダットサン・11型フェートンで現存するだけで奇跡だとか。
そして日本初の前輪駆動乗用車・筑波号

トヨタ初の乗用車トヨダAA(レプリカ)
なんでもサイドの金のラインはマーキングではなく一発筆塗りで塗装されていたとか。

世界で最も早い段階でモノコック構造+前輪駆動のシトロエン・トラクシオン・アバン
トラクシオンアバン自体がFFを示すフランス語なんです。


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