第20回もてぎOFF
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コレクションホール見学
デルソルとしてのイベントが終了したので後は各個自由時間になります!
私は当然コレクションホールを見学!

何と今年は入り口にあるカーチス号が整備中の為に代わりに展示してあるのが
幻のホンダ初の乗用軽自動車S360(レプリカ)です。
S500と当時に公開されたプロトタイプ10台くらいはすべて解体されてしまったので、
新たに作り直した車体です。

実はプロトタイプも生産工場で2種類あったそうで、浜松と和光だったかな?
ライトの大きさで違いがわかったそうです。
そして量産されたS500.

ホンダ初のF1優勝車!RA272.1階ホールはアシモの歴史が完全に常駐展示になりましたね。

2Fに上っていくときには先ほど撮影に使ってた庭で参加者皆さんが交代で撮影してました!
この時は黒シビさんが撮影してましたね。


2F

2階は乗用車の展示スペース!
いつも通り最初はエスシリーズがお出迎え!

S500とS600クーペ!

S800と1階にあったS360のエンジンのみを受け継いだ通称レーシングトラック・T360。

こちらもエンジンがエスシリーズを使っているP800。.
昭和のホンダ車ミーティングでバンモデルのLM800を見ましたが、
それ以外ここでしか見たことないシリーズですね。

T360の後継モデルで普通の軽トラ?になったTN360

ホンダ初の乗用軽自動車N360と初のスペシャリティーカー・Z。

フルオープンバン?のバモスホンダとホンダ最後の空冷モデル1300のセダン。

こちらは1300のクーペモデル!本田宗一郎氏の空冷に対する意地の結晶ですね。
クーペ9なので115ps仕様ですね。

兄弟車ステップバンとライフピックアップ!
ピックアップの方はステップバンの名前がつかないんですね。

空冷からの転換でホンダの起死回生になったシビック!
当時の最高に厳しい排ガス規制・マスキー法をクリアした世界初の車になり
世界にホンダシビックの名前をとどろかせました!
2代目シビックはステーションワゴンのカントリーを設定。

3代目シビックはMM構想によりスタイリッシュになり人気爆発!
そしてシビックの上級モデルとして登場のアコード!

3代目はリトラクタブルヘッドライトで3ドアワゴンというエアロデッキ!
そして平べったい車が多くなってきた中その真逆のトールスタイルで人気を得たシティー

その人気からターボに加えカブリオレまで!
青は某OVAの主人公車だったのでほしかったですね!
インテグラとしては初代のクイントインテグラ!
この当時はホンダ車はオールリトラになるんじゃないかという勢いでしたね。

80年代のホンダ車人気の一台バラードスポーツCR-X。
それまで大きいリトラスポーツカーがかっこいいというスーパーカー世代のイメージを変えてくれた一台です。
ホンダが一時乗用軽自動車から撤退してから復帰第一号トゥデイ!
シビックと同じMM構想からくるスタイリッシュなデザインが人気でした。
あの初代ルノートゥインゴのデザイナーもインスパイアされたとか

ホンダ初期type-R御三家、NSX・インテグラ・シビックのそろい踏み!

そしてわれらがデルソルも今年も展示されたままでした!
初期モデルのSiR・AT・TTP車。ウェザーストリップも雨漏り対策前のものがそのままついてました。

去年は赤のインサイトが展示されてましたが、今年はまたメタリックグリーンの車体に戻ってました!
毎回展示は同じイメージですが、年ごとの展示見直すと結構入れ替わりが激しいですね。

おまけ

せっかく今回S360が展示されていたので、同時発表だったS500との比較。
基本同じデザインなので、ぱっと見分けがわかりづらいですね。

軽自動車規格に押し込んでしまったために、若干S360の方がデザインがS500に比べると縮まった感じはしますね。
わかりやすい見分けはフロントバンパーがS360はナンバーを境に分かれる2ピース部品になってますね。
S500は一本物のバンパーです。

サイドを見るとやはりトランク部分のオーバーハング(リアタイヤより後ろの長さ)の差が大きいですね。
S360はタイヤの後にすぐテールエンドが来てますが、S500は長いですね。


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