2003年10月ミカスカOFF
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雨でもロータス

なんとこの天気予報の中!
ロータスR340が参加です!!
なにせこの車、屋根はおろか幌の付く設定すら有りません!
ついでに言うと乗降用のドアすら有りません!
まさに公道を走るフォーミュラーです!

案の定、雨がぱらついてきたので、340は傘を差して待機です!

340は前述の通りドアが有りません!
そこで乗り降りは本来ドアの部分をまたいで、
矢印の部分のシートを捲って足をそこに置き乗り込むんですね!
地面が濡れているのでくっきり足形が残っています



これはロータスセブンですが、普通のセブンではなく
クラブマン・レース用スペシャルの37(スリーセブン)というモデルです。
何でもサスはエリート用を使ってる特殊物とか?
(37ならともかく「スリーセブン」と書くとパチンコのフィーバーのようですな(切腹))

ちなみにロータスの車輌は(ロードカー&レーシングマシーン)すべて、タイプ・ナンバー(通し番号)が付けられています。
ロードカーでもセブン(7)を筆頭にエランが26・レーシングエランが26R、
ヨーロッパSr1が46、レーシングヨーロッパが47、エリーゼの111や、
F−1の49・72・78・99T・100T等もすべてロータスの車体として通しNoとなっています。

別の所にもセブンのがおりました。
こちらはレーシー仕様なセブンが集まっておりました。

初代ポルシェ911(通称:ナロー)の911T(ツーリング)といわれる位置的には一部装備を省いた廉価版の911。
しかし!その分軽量な為に競技用車両として多く使われたモデルですね。
68年モンテカルロ・ラリーにほぼノーマル状態で出場した911Tは、
モンテカルロラリー初のリアエンジン車優勝を獲得した逸話を持つモデルなんですね。

そして偉大なるドイツの大衆車ビートルですね。
半世紀以上生産をされ続け、今年7月を持って遂に生産終了!



丁度FFのクリオ(日本名・ルーテーシア)とワンメイクレース用のミッドシップのV6が来てました!
同じクリオですが比べてみると違いがよく分かりますね!

クーペフィアット!このデザインのセンスは年数が経っても色あせませんね!
そして常連になってきているアウディーさん!

スバル・アルシオーネ
スバル初のスペシャリティーカーという位置づけで
4WDに電子制御等々、当時の最高技術をぶち込んだ車ですね!


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