2000年10月おはよう三河湾

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おお!もう発売されてたのね!アルファ・ロメオ156のワゴン版
「アルファ・ロメオ スポルトワゴン」

見ての通り156をベースに作られているのだが、
セダンからワゴンを作る時にラゲッジスペースを大きく取る為に
リアのオーバーハングを伸ばすんですが、
これはセダンのルーフラインを伸ばして、テールゲートを加えただけのデザインです。
その為にこの車サイズが
セダン(全長・全幅・全高:4430×1745×1420(mm))と
全く変わってないんですね。
アルファらしく実用度よりカッコ良さを重視したワゴンですね。
インプレッサワゴンと同じ感じでどっちかというと5drと言ってもいいんでは?


パブリカ


トヨタ流国民車構想を形にしたのがこのパブリカ!
ヨーロッパの小型車を参考にFF車になるはずだったのだが、
ゼロ設計から始まりコスト的・技術的にも
問題が有りFRで製作され、1961年6月に発売された。

エンジンは空冷水平対抗の2気筒!
最初に出たUP10型の697ccのエンジンが28psと控えめだけど、
ボディーが580kgと軽い為に軽快な走りと好燃費を物にしていた。
ただ販売は伸び悩んだ為に、バンやAT・コンバーチブルも加えた後、
ビックマイナーチェンジでエンジンを790ccに拡大、
これは前年にパブリカベースに製作された「トヨタ・スポーツ800」のエンジンで
ツインキャブ仕様の45psであった。

その後バブリカ・スターレット→スターレット→ヴィッツと進化していく。


ランチャ・Y(イプシロン)


ラリーの名門ランチャから
1995年にアウトビアンキY10の後継車として発売された車。
コンセプトは「小さな高級車」
イタ車らしくこういう小型車でも美しいボディーは上手いね!


サターン・クーペ

かの地アメリカでワンプライス販売で人気をはくした、
「サターン」のクーペ3drです。
これはマイナーチェンジverですね。結構カッコ良くなってますね!
左のドアの後ろが開き助手席側から後部座席への出入りが楽になっています。
欠点としては後方座席のドアだけでは開けれない事!
あくまでもこの車はクーペです。



久々途上のデロリアン!
バック ・トウ・ ザ・フューチャーで有名になった車ですね。
正式には「デロリアンDMC−12」です。

GM副社長まで上り詰めたJ・デロリアンが退社させられた後、
自分の思想とするスポーツカーを作る為にデロリアン社を設立

ボディーはステンレスむき出しで、エンジンはRRで
ロータスの技術援助でバックボーンフレームにルノー2.8Lの
ルノーV6OHCを搭載。
実車は映画ほど盛り上がらず数年でデロリアン社は没落した


ちょっと早いけど


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