2000年10月おはよう三河湾

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いつも言っている台詞ですが
今月はここで言わせて頂きます

なんじゃこりゃ!
今月の集りかたは!!
変態車大集合の巻!!!


まずは目玉第一弾!

ロータス・エリト


ロータス・エリトは1957年に発売されたFRP製クローズボディーで、
GTテイストをもった車です。
軽量ボディーに1216ccの75psのコンベントリークライマックスエンジンを搭載。

全長・全幅・全高:3734×1486×1194
車重:610kg(!!)
ただコスト的に高価だったらしく、販売は余り成功とはいえず、
これらの経験を「エラン」に受け継がれていくのである。

正直このエリト物凄く奇麗で程度の良い状態でした!
エンジンルームも見ての通りぴっかぴか!


目玉第二段!

デトマソ・パンテーラ


初めて現物みました!デトマソ・パンデーラ!!
凄い力強いボディーですね。
タイヤ見てみたら前が285/40R15・後ろが345/35R15!!
すげーぶっとい!

これはフォードがル・マンで成功したのを期にヨーロッパでの実績を
アメリカ本国に誇示する為に製作された車です!

ミッドシップにフォードV8(5768cc/最高出力350ps/最大トルク50.0kgm)を搭載。
発売当時で9000ドルとかなり安価でありながら、
フェラーリやランボに劣らない性能を持っていました。
(全長・全幅・全高:4270×1900×1100)


まだまだ有るぞ!
目玉第三段!


なんとランボルギーニ・カウンタックLP500Sです!(多分)。
判断理由はリップスポイラーからオーバーフェンダーの
カウルからみてそう判断しました。
(と言う事でこの車をLP500と判断して描きます)

カウンタックはLP400・LP400Sは4L・V12の375psであったが、
82年にLP500SがフェラーリBBに対抗して5Lに拡大された(psは変化なし)
(全長・全幅・全高:4140×1995×1029)

たしかLP500は元々F−1オーナーで有名だったウォーターウルフが
ランボルギーニに注文して作らせたのがLP500の元祖です。
結構この頃のスーパーカーの情報って色々あったから、
真偽が分からない物も有るんだよね・・・

やはりバックは大変らしくこの車バックする時にガルウイングをあげて、
身を乗り出して駐車してました。
でも何十年ぶりだろうカウンタック見るのは・・・
しかし相変わらずボンネットのラインからFウインドのツラ一なライン!
もう美しすぎます!
これもリアタイヤは345/35R15だったんだけど、
フロントは以外にも205/50R15と結構細めでした。


そしてもういっちょ!


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