2001年8月おはよう三河湾
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仏車

プジョー206ですが、ちょっと違ってプジョーの取扱店、
「モンスターグループ」のエアロを取り付けている「モンスターバージョン」の206ですね。
特徴としては元のイメージを壊さずにカッコよくなっているF&Rバンパーに
リアハッチのウイングが206の美しさを際立たせています。
結構この206欲しいです



プジョー306ですね。マイナーチェンジ後のモデルですね。
これで106と306が結構似た顔つきになりましたね



シトロエンの名車「2CV」ですね。
フランスの国民車構想から生む出だされた車で、
コンセプトは「コウモリ傘に4つのタイヤがついたように簡素」「かごいっぱいの卵を割らずに走らせること」
背の高さはフランス人が年に1回はシルクハットをかぶるために、かぶったままでも乗れるようにした為です。
あまりにもサスがやわらかいので、人が座るだけで車体が大きく傾くほどです。
(その分ストロークがかなりあるのです)

プロトタイプはなんと戦時中にナチスから守るために、
壁に埋めて隠したとの曰くがあるほどの長い歴史を持つ車です。

エンジンルームですがわかりにくいですが、ノーズの先(フロントタイヤの軸前)に
空冷水平2気筒エンジンが鎮座しほぼ中央よりにブレーキディスクが存在するという、
中々現代の車には見れない独創的な作りです。
名前から通称「2馬力」といわれるほど非力ですが
(実際は初期型で9馬力、最後の方では30馬力くらい出てたそうです)



今月はルノー・クリオ(日本名:ルーテーシア)が多いのでざっと見ていたら、
なんか1台だけ違う・・・・
これわ!!「クリオ・ルノースポールV6」
ノーマルのルノー・クリオはFFなんですが、これはエンジンを本来後部座席部分にミッドシップ搭載した
ワンメイクレース用カップカーです。
見た目はクリオですがシャシーは殆ど新規に起したものだそうです。

ちなみに日本で名前がクリオからルーテーシアに変わっているのは、
日本にはホンダディーラーで「クリオ」が存在するためです。

見た目で違うところといえばドア後部のインテーク部分ですかね。
これがミッドシップエンジンの証明でもあります。
こういう手法はかつてのWRCでのグループ4時代にルノーサンク(5)ターボでやった手法ですね・・・・

と思ったらその元祖!5ターボまで登場してしまいました!!


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