懸垂下降トレーニング 三倉岳・源助岩場

広島県大竹市

2014年6月25日()   山の会個人山行(門久参加)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈三倉岳・源助岩場〉

 

 

山の会の個人山行で三倉岳の源助岩場へ懸垂下降のトレーニングに行ってきました。

月に一回、ご師匠から実の丁寧なご指導が受けられる貴重な機会です。

私は3回目の参加のよちよち歩きです。

 

《山行記録》

三倉岳駐車場9:01・・・・9:17Aコース分岐9:19・・・・9:28展望所9:40・・・・9:42六合目・・・・9:49源助岩場基部(懸垂下降トレーニング)13:55・・・・14:21三倉岳駐車場

〔総所要時間:5時間20分〕

 

 9:49〜13:55 源助岩場

  この日は昼食を挟んで、約4時間の指導を受けながらの訓練でした。主に、@懸垂支点作り、Aロープダウン、B下降訓練、C半マスト結び(ムンターヒッチとかイタリアンヒッチとか言うようです)での下降、Dロープの回収 の指導をうけました。この岩場でのトレーニングというのは、繰り返し繰り返し学んでいかないとなかなかに身に付かないものであることが分ってきました。この日学んだこともどれだけ覚えていることやら・・・、帰ってからの復習が肝要のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈懸垂下降〉

 

 

 

 

 

 

 

 

〈下降中のメンバーを上から眺める〉

 

 

 

平生はATCを使って確保しているのですが、

この日は確保器がない場合の下降の手段としてカナビラを使った半マスト結びでの下降を学びました。

制動が弱く、不安な心は払しょく出来ませんでしたが、その有用性は理解出来ました。

ちょっと、懸垂下降の幅が広がった感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈半マスト結び〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈ロープの回収法を学習中〉

 

 

〔山行所感〕

  2か月前から始めた岩場でのトレーニング。「いい歳をして・・・」の類かも知れず、また今後大いに発展性、成長性があるとは全く思わないが、身体が動き、興味や意欲が萎えない限りはご指導の下で鍛錬を重ねて、山歩きの幅を少しでも広げて行きたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

〈この日の軌跡〉

 

 

 

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