懸垂下降からクラック・クライミングへ  三倉岳(源助岩場)

広島県大竹市

2014年11月12日()    門久が参加

 

 

 

 

 

 

〈源助岩場・ヒップ・クラック〉

 

 

 

10月29日(水)に続いての三倉岳・源助岩場での岩トレ。

今回も懸垂下降とトップロープでのクラック・クライミングに取り組む予定でやってきた。

先生と4人のヨチヨチ歩きのひよっこクライマーが参加。

 

《山行記録》

 三倉岳駐車場9:00・・・・9:37源助岩場(岩トレ)12:14・・・・12:36キャンプ場炊事棟(昼食)13:24・・・・13:28三倉岳駐車場

〔総所要時間:4時間28分〕

 

紅葉の美しいキャンプ場を抜けて源助岩場へ。

先ずは左右のゲレンデにロープを張って懸垂下降に取り組んだ。

ロープの設置は勿論のこと、ゲレンデでの全ての所作がひよっこには勉強材料である。

 

 

 

 

 

 

 

〈イロハカエデが美しい管理棟へと続く車道〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈「ヒップ・クラック」を登る〉

 

 

懸垂下降を十分に練習した後、前回初めて取り組んだクラック・クライミングに再度チャレンジした。

前回より少しでも上達したいとの願望を持っていたが、

クラック・クライミングに取り組む直前からパラパラしていた雨脚が強くなってきて途中で訓練を取り止めることなった。

ヒップ・クラックにチャレンジしていたが、残念ながらこの日は一歩も上達出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈このクラックの中を登るの???〉

 

 

 

 

 

 

 

 

〈雨空となった三倉岳の上空〉

 

 

 

暫し強い雨が降る模様であったので、早々にロープを回収し下山することとなった。

皮肉なもので、下山を始めると天気は回復した。

キャンプ場に下り、駐車場に近い炊事棟で昼食を摂ってから帰路に就いた。

 

 

 

 

 

 

 

〈季節外れのトンボが飛来!〉

 

 

 

〔山行所感〕

  クライミングに雨は禁物である。天気予報ではその可能性は殆どなかったのに、この日はそれに遭遇してしまった。遠い三倉岳まで出掛けたので、少しでも高い所まで登りたかったのであるが、次回以降に課題として残ることとなった。簡単にあのクラックを登れるとは思えないが、引き続きチャレンジして行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

〈この日の軌跡〉

 

 

 

 

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