ハシシャガイ社の紹介
「ハシ シャガイ」 旅行会社は1997年7月に設立されました。
1995年から日本の「シャガィ」新聞と協力し、モンゴル国の綺麗な自然、遊牧民の習慣と生活を日本の皆様に紹介し、快適な観光をしていただく為に、お客様をお迎えしております。
モンゴル国は中央アジアの大砂漠性地、シベリアの大密林の接触地に存在している為、寒暖の差が激しく、非常に多様な自然景観を楽しめます。お客様がご希望されれば、南ゴビ、東草原、ヘンティー・ハンガイ・フブスグルなどをご案内いたします。
我会社は、1996年、ヘンティ−・ドルノド県で起こった火事で苦しんだ遊牧民を支援した「Pease Winds Japan」と協力し、調査及び物資分配を行いました。
日本の民族学研究者の「トナカイ飼養者の生活・習慣研究調査に1995年以後、コーディネートを続けて、安全な旅を提供いたしました。
1997年からは星空撮影の日本人カメラマンのドンドゴビ県「イフ ガザリーン チォロー」への撮影旅行をコーディネートしました。
また、1997年に日本人の結婚式をモンゴル式でコーディネートしました。
1998年に日本の有名な歴史小説家が「チンギス・ハーン出身地」を旅行し、モンゴルの伝説や歴史などの調査をコーディネートしました。
1999年に日本の「那須高原」の「テンゲル」(「テンゲル」と言うのは、日本語で「天」と言う意味)と言うモンゴルゲルキャンプ建設に関わり、オープニングイベントにはモンゴルから参加いたしました。
今後もモンゴル・日本の両民族の友好関係発展の為のお手伝いが出来たらと心より願い、これを私たちのコーディネートのモットーとしたいと思います。
乗馬ツアー
モンゴルの民族は昔から家畜の放牧場に従って移動して来ました。
お客様には乗馬しながら、モンゴルの自由に大草原を走って、好きな牧営場を選んで移動していただきます。移動する途中でモンゴル大草原にある色々な植物や動物を見られるでしょう。
また、遊牧民が昔から伝統的に使って来た、分解、組み立てが簡単な移動式の住居の「ゲル」を分解したり、組み立てたりするのは、得難い経験となるでしょう。
モンゴルの青空の下で、山や草原を駆け抜けるのは、とても爽快です。
移動中は昼食を外で召し上がっていただきます。野生的な料理の味はモンゴル大草原によく似合います。
フブスグル探訪
フブスグル県にはモンゴル最大の湖、フブスグル湖が位置しています。フブスグル県の中心ムルン市へ飛行機で一時間半かかります。もし、自動車で行けば、途中で色々な植物や動物などが見られます。
フブスグル湖はムルン市から102kmに位置しています。海抜1624メートル、面積は2612平方km、周囲の長さ136km、深さは245メートル、幅39km、アジア大陸で二番目、世界で14番目の大きさを誇ります。フブスグル湖はアジアの一番 深い湖で、透明度が高いです。また、フブスグル湖の西側に位置している「ホルドル・サリダグ」大山を観察します。これは森林、密林の美しい景色の山で、海抜3200メートルです。これらの「ズーン・サヤン」の8381平方kmを1992年に国家特別保護地域としました。
ご希望があれば、シャマン家庭やトナカイ飼育民ツァータン家庭を訪問できます。(なお、シャマンが儀礼を行うか否かは、シャマン側の都合によりますので、ご了承下さい。)
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牧民ゲルステイ
お客様の方はウランバートルに到着後、ホテルに一泊滞在し、翌日モンゴルの大草原を旅行し、遊牧民家庭を訪問し、また、遊牧民の日常生活を体験します。
一日三回モンゴル料理をお召し上がりいただきます。また、乗馬体験をし、大自然そのままの牧場で草をはむ家畜たちを見に出かけられます。
また、青空の下で、奇麗な空気を胸いっぱい吸いながら、遊牧民の家畜の世話、家畜の乳で作る乳製品作りを体験します。例えば:乳を泡立たせる、アーロールやエーズギーやチーズなどの作り方を見たり、もし、ご希望ならば、実際にやって見ても結構です。(季節によりある乳製品を作らない事もあります。)
子羊と子山羊が家畜の囲い柵の中に遊んでいるのを見て、青空にきらきら光るたくさんの星を数えて、遊牧民家庭に5-6泊すると一年間の疲れを満足に忘れられるでしょう。
おしらせ
一般的に言ってモンゴルの観光シーズンは夏です。夏にはモンゴル情報紙「しゃがぁ」との提携でツアーを企画運営しています。
しかし、冬のモンゴルも楽しいのです。美しいのです。個人手配旅行はもちろん、団体様の企画ツアーも承ります。是非、お気軽におたずね下さい。冬のモンゴルも是非!!!
このサイトについて
このサイトはデジタルクリエイト「ミューズ」の制作によります。
このサイトで使用、掲載されている写真はすべてモンゴル情報紙「しゃがぁ」の提供です。
著作権は「しゃがぁ」に帰属します。無断転載、無断利用等のを禁止します。
モンゴル語レッスン
どのような国であれ、深い知識を得、文化、歴史、民族習慣、生活、社会制度について理解しようとすれば、その国の言語を勉強する事が必要となります。
モンゴルについて知識を深める為にモンゴル語の学習を希望する方を私たちは喜んでお手伝いさせていただきます。
「モンゴル語」及び「モンゴル文学」を30年間に渡り教授し、国民教育指導勤労者として表彰を受けた先生が授業を行います。モンゴル語授業をお客様の方のご希望の内容や時間割に従い、モンゴル家庭にて、行います。
ゴビツアー
モンゴル国の南部に位置している広大な砂礫性の土地は中央アジアの大砂漠の続きです。
モンゴル国境の全体長さは8158キロメートルでその内、4673キロメートルぐらい続いている砂漠で、中国と境を接します。
モンゴルの砂漠は大平原で、それらの砂漠の中から一部を案内しましょう。
お客様の方はゴビを訪問し、フタコブラクダに乗れます。ゲルではゴビの遊牧民の歓待を受けるでしょう。
「ホンゴル砂丘」はモンゴル国土の2.7%を占めている砂丘の一部です。これは「セブレイ山」と「ヅゥールン山」の裏側で、180キロメートル位続く砂丘です。幅は3-15キロメートル、高さは100-300メートルです。植物は殆どありません。
「ゴビ・ゴルバン・サイハン」山は100キロほど続く山脈で周囲21717平方キロメートルは1993年には国家特別保護地域に制定されました。
「ヨーリン・アム」はこの地域内の「ズーン・サイハン」山(標高2815m)の中に位置し、1965年に保護地域とされました。土地になりましたが、
「イフ・ガザリーン・チョロー」はモンゴルの大花崗岩地帯です。山頂のヨルレグ山は海抜1706メートルです。もし、運がよければ、野生羊(アルガリ)と野生山羊(ヤンギル)が見られるでしょう。
「ツァガーン・ソバルガ」はデル山に西北に位置している険しい岩山で、高さは60メートル位で、長さは400メートル位です。
古代の海底の粘土質体積土層が雨風に削られ、岸辺や断崖等が作られており、それらを遠くから見ると大変美しいです。
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ダダル探訪
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ダダルとはヘンテイ県の北側に位置している、ウラーンバートル首都から585km位離れた所です。ダダルソムは「チンギス・ハーン」の出生の地と言われています。ダダルソムの中心に海抜800メートルにゴルバン湖と言う鉱泉があります。そこで1962年チンギス・ハーンの記念碑を初めて建てました。そこの北側に松林の中に位置している海抜900メートル小さい丘を「デルーン・ボルドグ」といい、ここがチンギス・ハーンの産まれた場所であると言われています。
ゴルバン湖・キャンプの西側にある、北側へ流れて「バルジ」川に流れて込んでいる源泉を「ハジョー・ボラク」と言い、チンギス・ハーンの飲水と言われています。ダダル・ソムにはブリヤド人が住んでいて、彼らのゲルを訪ねれば、彼ら独特の生活習慣を体験していただけます。特にブリヤード・パンは絶品です。
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ウランバートル近郊
我国はアジア大陸の中心に位置し、面積は1564116平方キロメートルです。人口密度が低いので、自然が残されている数少ない国の一つだと言われています。ウラーンバータルは1778年に建設され、面積は4704平方キロメートルです。四つの山で囲まれ、その一つであるボグドハーン山は1778年に国家特別保護地域に制定されました。世界で初めの自然保護地域の一つです。お客様の方は、ウラーンバータル首都にある博物館や記念館を見ながら、ウラーンバータル近郊の観光が出来ます。
ウラーンバータル近郊観光に:
「ホスタイン山脈」--「ホスタイン山脈」はウラーンバータルから西へ90kmに位置している、海抜1842メートルの山です。1992年から「野性馬」プロジェクトが実施され、1993年に499平方キロメートル面積が国家特別保護地域に制定され、野性馬が放たれました。
「マンジュシル・ヒード」--ウラーンバータルから51km離れた所です。ボグドハーン山の南側からマツ林の中、海抜1800m位に位置する寺廃虚です。1733年に建てられたこの寺は宗教弾圧時に破壊されましたが、現在では再興が進められています。ここには自然博物館があります。
「テレルジ」--ウラーンバータルから70km離れたテレルジは山、森林、川湖などが一対にしている、自然の美しい所です。ゴルヒテレルジは2932平方km面積が1993年に国家特別保護地域になった、ヘンティー山の続きです。
「チンギス・ハーンのフレー(村)」--お客様は、ボグドハーン山の風光明媚なジャラガラント・アムに位置している「チンギスハーンのフレー」を訪問、乗馬や探索、宿泊出来ます。
オーダーメイド〜欲張りなあなたへ〜
我が社では、サンプルツアーのみならず、お客様のご希望通りのコースをコーディネートいたしております。NGOの調査や人類学調査などの、数々の特殊なコーディネートの経験を生かし、期間、予算、目的などお客様オリジナルのツアーコースをお作りします。お気軽におたずね下さい。

料金表
| 草原牧民ゲル泊 |
45$(*1)
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ジープチャーター
(郊外)
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200$(*4)
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| ゲル泊乗馬代金 |
25$/1日(*2) |
車チャーター
(市内) |
50$(*5) |
| キャラバン乗馬 |
50$/1日 |
モンゴル語
レッスン |
5$/60分
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| 通訳(市内) |
20$/1日 |
通訳(郊外) |
$30/1日 |
ウランバートル
ホームステイ |
30$/1日(*3) |
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(*1) 3食込み
(*2) 3食食費込み
(*3) 2時間〜4時間程度の乗馬。
(*4) 移動中の3食込み(一名分。一名増える毎に10$追加)
道中の宿泊費を含む
(ただし道中の牧民宅ステイもしくはテント泊)
一日の移動距離は約200km程度
ワゴン車の場合−シートは9名まで(うち3名は後ろ向きに乗車)
ジープなどの場合−シートは4名まで
(*5) 10時〜18時まで拘束
規定時間外の利用は1時間単位で10$追加
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カラコルム探訪
ウラーンバートルからカラコルムへ行く途中でハンガイ、田、大草原、砂丘、色々な動物、鳥、植物をごらんいただけます。
カラコルムは昔、モンゴル帝国首都でしたが、ウラーンバートルから365km離れた所です。
「エルデネ・ゾー」は1586年、アブタイ・サイン・ハンの意見でカラコルム市の廃虚の上に建てられたモンゴルの初めての仏教寺院でした。ここは1944年から国家特別保護遺跡として保護されています。「エルデネ・ゾー」の4方は同じように420メートル長の城壁で、各方で25建て、各四角で二つ、全部で108仏塔が建てられてあります。現在は博物館として活動しています。「エルデネ・ゾー」やカラコルム市の廃虚を国連教育科学文化機構は1996年に世界文化遺産に決定しました。お客様の方はカラコルムを見ながら「ウラーン・ツタガラン滝」と「モゴイトの45-70度温泉」と「エルセン・タサルハイ」「ウブグン・ヒード」などを訪問できます。
サンプルルートはこちら
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