「鳴海絞り」「鳴海宿」に関係するパフォーマンスやイベントを紹介します。書道パフォーマンスのキャンバスとなる鳴海絞りの幕は絞り作家の近藤典親氏のご協力をいただいています。この場を借りてお礼申し上げます。
熱田神宮本殿遷座祭に鳴海絞りの幟旗 輝く
半世紀ぶりに熱田神宮の本殿が改修され、ご神体の草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を本殿に戻す遷座祭が2009年10月10日夜、執り行われました。そして11日から18日まで、奉祝行事として舞踊や神楽などが奉納されました。2009年10月12日 奉祝行事の一つとして鳴海八幡宮の神様猩々を先頭に(普通の)猩々、鳴海の皆さん約200名が南門から本殿まで参道を練り歩きました。
神様猩々をはじめ、鳴海に伝わる猩々20体が一同に揃ったさまは、鳴海でもなかなか見ることはできません。また、伝説上の動物とされる猩々が、熱田神宮の鳥居をくぐったのは初めてのことです。そればかりか、猩々姿のままでの垣内参拝が許されました。「神様猩々という別格の猩々の先導であったからこそ、普通の猩々の参拝も許されたに違いない」と、参加者は喜んでいました。
この行列に私の作品も参加しました。町内の名前を揮毫した鳴海絞りの幟旗がその作品です。明るい日射しに、絞り作家近藤典親氏が染めた幟旗が輝き、「中嶋」「上汐田」「本川」「細根」「相川」「作川」「栄町」「相原郷」の文字がくっきりと浮かんで見えました。
このような貴重な場に参加させていただいたことを感謝します。
夏の安全なまちづくり県民運動
2009年8月4日 夏の安全なまちづくり県民運動の取組みの一環として愛知県中警察署・中区役所・名古屋中ライオンズクラブは中区役所前広場で「防犯・交通安全横断幕を作ろう」イベントを開催。市橋あゆみさんのピアノの曲に乗って、近藤典親さんが製作した8メートルの横断幕に「地域で守ろう子どもの笑顔」と揮毫。つづいて10メートルの横断幕の中央に「夏・中署・自転車」と大きく揮毫、左に「盗まない ツーロック 盗まれない」、右に「交通事故防止 法令遵守 マナーアップ」と書き添えました。
中区内では自転車を盗む非行、盗まれる被害、自転車の交通事故が多発しているそうです。一枚の横断幕にたくさんの願いが込められています。
横断幕は中区役所と中警察署に8月末まで掲示されます。お近くにお寄りの際はご覧下さい。
「うちは自分で守ろう!」団扇デビュー
防犯は自分のこととしてとらえることが重要です。「自分の家は自分で守ろう」と呼び掛けるためにデザインしたのが「うちは自分で守ろう!」団扇(うちわ)。中区防犯連合会・名古屋中ライオンズクラブの提供で参加者に配られました。団扇は1000本製作。夏の防犯イベントで活用するそうです。デザインの機会をいただき光栄です。犯罪が無くなることを願っています。
- 8月 8日 中日新聞市民版18頁に「鳴海絞の横断幕で防犯を呼び掛け 中署と中区役所」と掲載されました。
- 8月21日 中部経済新聞14頁に「RC・LC・JC・キワニス ニュース 子どもの安全 地域で守ろう 名古屋中LC 横断幕に誓いの言葉 防犯キャンペーンうちわ寄贈」と掲載されました。
- 10月 1日 愛知県安全運転管理協議会の機関誌AAKK2009年10月号 Vol.505 10頁に「中署二階に交通安全横断幕を掲示」と掲載されました。
鳴海絞りの満開桜で交通安全願う
2009年4月5日 愛知県千種警察署・千種区役所は春の交通安全県民運動(4月6日から4月15日)を前に「入園・入学おめでとう! 春の交通安全キャンペーン」をイオン千種ショッピングセンターで開催。オープニングで書道パフォーマンスをさせていただきました。名古屋市内の小学校は明日6日が入学式。新入園児や新一年生を祝福するように桜が満開となりました。
本物の桜に負けないように絞り作家の近藤典親氏が染め上げた幅14メートルの鳴海絞りの布に「家族みんなで交通安全」と力強く揮毫。子供たちが桜の花びらの形の布に思い思いのメッセージを書いて貼り付け、横断幕も満開になりました。横断幕は4月中、ショッピングセンター吹き抜け2階の手すりに掲示します。是非、ご覧ください。
- 4月 5日 名古屋テレビの夕方のニュース番組 メ〜テレニュース で「新一年生対象に交通安全キャンペーン」と放送されました。
- 4月 6日 朝日新聞名古屋版17頁に「交通規則守ります 新入生の約束」と掲載されました。
- 4月14日 日刊警察新聞に「新入生の交通安全を願いスローガンを揮毫」と掲載されました。
鳴海絞りで大地、桜、空、そしてお星様
2009年3月22日 愛知県千種警察署・千種区役所は「新学期 春の交通安全キャンペーン」を三越星ヶ丘店のピロティで開催。メニューは、書道パフォーマンス、愛知県警察本部の音楽隊による演奏、交通安全教育隊「あゆみ」による交通安全のお話、子ども警察官の制服に着替えてミニ白バイと撮影、ヨーヨーのプレゼントなど盛りだくさん。雨でしたが、たくさんの人でにぎわいました。
今回の書道パフォーマンスは、6メートルの鳴海絞りに「みんなの願い交通安全」と揮毫。交通安全を呼び掛けました。鳴海絞りのテーマは「大地、桜、空、そしてお星様」。緑、ピンク、青、黄色への色の移ろいで春の夜空を表現しています。近藤典親氏が染め上げてくれました。
地元の交通安全ボランティアの方が応援に駆けつけてくれていたようで、司会者が「星ヶ丘にちなみお星様」と説明をしたときに拍手がわきました。
- 3月23日 中日新聞市内版16頁に「書道やブラスで交通安全を啓発 星ヶ丘でイベント」と掲載されました。
- 4月 2日 星が丘テラスのHPに「トピックス 協力:千種警察署・星が丘自動車学校 春の交通安全イベント実施報告」と掲載されました。
- 5月 1日 愛知県交通安全協会発行の交通あいちに「春休みの交通安全願い大書(千種)」と写真が掲載されました。
愛知県天白警察署で鳴海絞りの懸垂幕掲揚
2009年1月13日 天白警察署で感謝状贈呈式が行われ、式典終了後、出席者が見守る中、鳴海絞りの交通安全懸垂幕が掲揚されました。懸垂幕は黄色地の「交通事故のない安全な街 天白」と青地の「皆で作る犯罪のない安心な街」の2本を作製。絞り作家の近藤典親氏が染め上げた鳴海絞りに私が標語を揮毫しました。
式典出席者に寄せ書きをしてもらい、みんなで安全・安心の天白区にしようという気持ちを込めて、道路際にあるポールに掲揚しました。
愛知県内では今年に入り、交通死亡事故が昨年より増えているそうです。そこで今回は交通安全標語を掲揚。時期により防犯標語と入れ替えて掲揚するそうです。
- 1月14日 中日新聞市内版14頁に「巨大!長さ10メートル 鳴海絞のぼり旗 天白署にお目見え」と掲載されました。
- 2009年3月1日 愛知県安全運転管理協議会の機関誌AAKK2009年3月号 Vol.498 10頁に「巨大のぼり旗で交通安全と防犯を呼び掛ける」と掲載されました。
- 2009.3.1号 愛知県交通安全協会発行の交通あいちに「交通安全の巨大鳴海絞のぼり旗掲揚(天白)」とのタイトルで写真が掲載される。
今年もげんき! 温泉施設から「愛」発信
2009年1月2日 大府市内にあるJAあぐりタウンげんきの郷で新春パフォーマンス。施設整備があった2007年を除き、今年で3回目となります。2006年は「頌春」、2008年は「来幸」、そして今年は「愛」にしました。げんきの郷の今年のキャッチフレーズの一つ「農家の愛(こころ)が食卓の笑顔につながります」の愛(こころ)です。
布は絞り作家の近藤典親氏が農業をイメージして染め上げた緑色の鳴海絞り。緑の大地に根付くようにどっしりとした「愛」を揮毫すると、皆さんから暖かい拍手をいただきました。大勢のご来場ありがとうございました。
今年の初夢色紙プレゼントは11時30分からと15:00からの2回開催。キャッチコピーは「枕の下に夢色紙、その夜現る初夢は、大願成就の縁起物。あなたの夢がかなったら、家族円満、商売繁盛。今年もげんきで。昨年の夢色紙を持参の方には記念品贈呈。こうご期待!」。80歳代の男性が「今年も来たよ」と昨年の夢色紙を持参。自作の絵馬をプレゼントしました。
浴室入り口前で「一ノ瀬芳翠書歴四十年記念展」も同時開催。1月中、作品を展示しています。2日、3日は箏の演奏もあり、ゆったりとした気分の中、大勢の人に作品を見てもらいました。
今年は「愛」 初夢色紙 箏の音を楽しむ
長久手から「至上最幸」発信!
2008年12月7日 今年をふり返り、来年が幸せな年になることを願ってアピタ長久手店からおめでたいメッセージを発信。今回は鳴海絞作家・近藤典親さんが染め上げた8メートルX10メートルの鳴海絞りの幕に、ピアニスト・市橋あゆみさんの演奏にのせて「至上最幸」と揮毫しました。この上もないような最高の幸せがきますようにとの願いを込めた造語です。
女性のお客さんに「今年はどんな年でしたか?」とお尋ねしたところ「ガンの手術をしました。無事成功してガンを克服しました」とのお話。会場から拍手がわきました。来年も良い年でありますように。

絞り作家・近藤典親 書道家・一ノ瀬芳翠 ピアニスト・市橋あゆみ
- 12月8日 読売新聞市内版22頁に「巨大な鳴海絞に幸せ書き上げる 長久手の書家」と掲載されました。
- 12月8日 YOMIURI ONLINEに「巨大な鳴海絞に幸せ書き上げる 長久手の一ノ瀬さん」と掲載されました。
作品掲示 至上最幸でありますように
12月12日 長久手から発信する幸せのメッセージ「至上最幸」がアピタ長久手店の南側壁面に掲示されました。アピタのビル管理の方や、たくさんの皆さんで寒い中、掲示してくれました。ありがとうございました。
京都の清水寺では「今年の一字」として「変」が発表されました。これに対抗してというわけではありませんが、同じ日に長久手からは「至上最幸」の発信です。「今年を振り返る清水寺」に対して長久手からは「平成21年の年賀状」をお届けします。皆様が至上最幸であることを願って。
動画完成! 皆様に「至上最幸」をお届けします
2009年1月21日 アメリカでオバマ大統領が就任した同じ日、日本ではアピタ長久手店での書道パフォーマンスの動画が完成!「書」の一ノ瀬芳翠、「絞」の近藤典親、「奏」の市橋あゆみが皆様の「至上最高」を願いお届けします。流れる曲は市橋あゆみのオリジナル曲「夜半の月」など。どうぞお楽しみください。
ふれあい感謝デー 交通安全安全横断幕
2008年11月3日 名古屋市緑区にある名鉄自動車学校でふれあい感謝デーが開催され、今年はサイズを大きくして長さ20メートルの鳴海絞りに「名鉄自動車学校」と揮毫しました。もう一つ、自動車学校ですので安全を願い、10メートルの鳴海絞りに「交通安全」も揮毫しました。今年は旧東海道鳴海宿で開催の第10回鳴海宿場まつりと重なり、そのお客様も足を運んでくれたようで盛況でした。その中での書道パフォーマンス。みなさん興味深くご覧になっていました。
パフォーマンスする時、可愛い子どもさんたちに「文鎮役」をお願いすることがあります。この日もたくさんのお子さんが鳴海絞りの布を押さえて「わあ!おっきい筆だね〜!」と初めて見る大きな筆文字に歓声をあげてくれました。書道を学ぶ人も多いので、大きな筆で書くところをご覧いただき、伝統文化である書道の楽しさを多くの方に知っていただく機会になれたかしらと思っています。
この作品もずーっと名鉄自動車学校の壁に掲示されます。手書きの作品が街の中で飾られ、鳴海絞りと書道のよさを伝えることが出来ると嬉しいです。
世界に一つ わが町常安の横幕をつくろう
2008年11月2日 名古屋市緑区の常安コミュニティセンターでコミセン祭が開かれ、書道パフォーマンス。絞り作家の近藤典親氏作の横断幕に「わが街乗鞍・常安 安心安全の街づくり」と揮毫しました。この地区は人口が急増している活気にあふれた街で、町名は乗鞍(のりくら)ですが、学区名は常安(じょうあん)です。常安コミセン祭は、地域の人々の心をつなげようとはじまったイベントで、今年で3回目となるそうです。
近藤典親氏が常安小学校で鳴海絞り教室を開いたことが縁で、私も招待いただいた次第です。
みどりシティフェスティバル2008で45メートルの「のれん」
2008年10月18日 みどりシティフェスティバル2008(緑区区民まつり)が大高緑地公園で盛大に開催されました。今年は緑区発足45周年目となることから45メートルの「のれん」の中央に「みんなでつくろう! 元気な緑区」と揮毫。花、蝶、魚、木の葉やCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)のシンボルマークの形に切り抜かれた布を来場者に絞り染めしてもらい、のれんに貼り付けました。「しぼり体験コーナー みんなで巨大な絞りののれんを作ろう!」と呼び掛け、午前10時から製作をはじめた来場者との共同作品は午後1時に完成。約1000名の方が協力してくれました。
会場には昨年製作した「名古屋城・本丸御殿」の鳴海絞の幕も展示され、鳴海絞のすばらしさをアピールしました。
のれんを製作した絞り作家の近藤典親氏は「2010年、名古屋で開催されるCOP10の成功と、名古屋城・本丸御殿の早期再建を願っています」とのことです。
鳴海宿場まつりで45メートル「のれん」展示
2008年11月3日 第10回鳴海宿場まつりの庚申坂会場に約1000名で合作の“みんなでつくろう! 元気な緑区”のれんを展示しました。6会場あるうち庚申坂会場は鳴子踊りの会場で、第10回にっぽんど真ん中祭り第10位の「らんラン東海(東海市)、奨励賞の「Anjo“北斗”(安城市)をはじめ「煌☆」「猩々ジュニア」「戸笠の風」「華★d.m.t」「鳴子調」「コンコン豊川」そしてどまつり大賞受賞の「鳴海商工会 猩々」が見事な踊りを披露しました。
“みんなでつくろう! 元気な緑区”のれんが鳴子踊りチームを応援するように風に揺れていました。
緑警察署で鳴海絞りの横断幕製作
2008年10月7日 鳴海祭で交通安全や防犯を呼び掛けようと、鳴海絞の横断幕20枚に標語を揮毫しました。横断幕の大きさは縦約1メートル、横5メートル〜7メートルあります。鳴海小学校の児童らが1クラス1枚、絞りあげたものです。手作り作品ですので一枚一枚風合いが楽しく仕上がっています。この横断幕を愛知県緑警察署の武道場に運び、「広げよう どうぞの気持ちと車間距離」「毎月15日は防犯の日 犯罪被害ゼロの日」など揮毫しました。
完成した横断幕は、10月12日の鳴海祭で名鉄鳴海駅から花井交差点にかけて展示されます。
ところで緑区では毎月15日を防犯の日としているそうです。1を棒と読み、5が半だそうです。遊び心がありますね。
- 10月8日 読売新聞市内版27頁に「小学生制作の鳴海絞りに揮毫 書家が安全標語」と掲載されました。
- 10月9日 朝日新聞に「防犯や交通安全絞り染めに標語 名古屋で横断幕づくり」と掲載されました。
- 10月10日 中日新聞に「鳴海絞りの横断幕に書道家が防犯標語 緑署で一ノ瀬さん」と掲載されました。
鳴海絞りの横断幕 祭で披露
2008年10月12日 鳴海祭で鳴海絞の横断幕20枚が披露されました。曳き揃え会場に向かう山車を迎えるように沿道に交通安全や防犯の標語が書かれた横断幕が掲げられ、祭に色を添えました。
名古屋市緑区鳴海町にある鳴海城跡を中心に提灯を灯した華麗な9輌の山車が巡幸しました。昨年までは別々に開催していた鳴海八幡宮の山車5輌と、成海神社の4輌が今年は揃っての巡幸となり、9輌が並ぶ壮観さは名古屋市内最大級となりました。
旧東海道の宿場町である鳴海も高層マンションができるなど風景が変わってきましたが、変わったのは風景だけではありません。そのマンションの子供達も鳴海絞の横断幕の製作や山車の曳き揃いに参加するようになり、伝統を守りつつ新しいものと融合する活気あふれた鳴海に向かっているようです。
岐阜県立大垣南高校が体育祭用はっぴ製作
2008年8月20日 今年も岐阜県立大垣南高校の生徒さんたちが近藤典親さんの鳴海絞り工房に集まりました。やってきたのは、いつもの先生と、元気な男子三人、とっても可愛い女子四人。体育祭のためのはっぴ作りにとりかかりました。デザインは生徒の皆さん。しつけ糸で前と後ろを縫い合わせ、染料につけて、鳴海絞りで21枚制作。糸抜き、乾燥、私が「白龍舞爛」と揮毫しました。仕上げに生徒さんが金色を筆でパッパッ、と散らして完成しました。9月11日の体育祭はこれを着て元気いっぱい活躍して下さいね。
8月21日 読売新聞市内版29頁に「大垣南高の生徒ら鳴海絞で法被製作」と掲載されました。
円頓寺商店街アーケードに七夕飾りの広報幕
2008年7月20日 名古屋市那古野小学校体育館で交通安全・防犯の広報幕を揮毫円頓寺商店街七夕まつり(7月30日〜8月3日)の飾り付けの一つとして鳴海絞りの広報幕を作成。那古野小学校、第三幼稚園、円頓寺商店街、那古野学区、老人クラブ、西区役所、西警察署が協力してくれました。
縦10メートル、横4.5メートルの黄色の鳴海絞りは、絞り作家の近藤典親氏(有限会社近清商店)の作品。
約150人が見守る中、「なくそう交通事故 安全安心 西区から」と揮毫。参加者一人ひとりが願い事を書き込んだ星形の布を取り付けて完成しました。完成した広報幕をみんなで商店街のアーケードに運び、つり上げた時には歓声があがりました。
7月29日 中日新聞市民版14頁に「短冊持ち寄って大作 那古野小で交通安全願う」と掲載されました。
円頓寺商店街七夕まつり
7月30日(水)〜8月3日(日) 円頓寺商店街連盟「第53回・円頓寺七夕まつり」江川線を堺に東の円頓寺商店街と西の円頓寺本町商店街が共同で今年も七夕まつりを開催。アーケードに飾られた約100体を超える「張りぼて」が見どころです。
パレードやハワイアンダンス、よさこいソーラン踊り、阿波踊り、写生大会、火消し太鼓など多彩な催し物がありました。
8月1日夕方、「安心・安全で快適なまちづくり宣言」が行われ、私も参加しました。
一宮市丹陽西小学校で鳴海絞りの広報幕揮毫
2008年7月7日 一宮市丹陽西小学校で大壁掛に「安全をつくろうぼくらの好きな街」「事故ゼロが一宮市民の願い事」と揮毫しました。愛知県一宮警察署から「日本三大七夕まつりで有名な一宮七夕まつりにあわせて広報幕を作成し、交通安全と防犯を訴えたい」とのお話をいただき、鳴海絞作家の近藤典親さんが腕をふるって縦10メートル、横15メートルの鳴海絞りの壁掛け2枚を製作。一宮市立丹陽西小学校の児童865人が書いた交通安全、防犯の短冊を飾り付け、私が標語を揮毫して完成させました。
作品は7月24から27日までの七夕まつりの間、一宮警察署の建物に掲示というよりラッピングする予定です。7月7日 12:09 テレビ愛知で「事故ゼロ祈願し巨大な幕完成」として放映されました。
7月8日 毎日新聞なごや近郊版24頁に「防犯交通安全標語 七夕に願い込め 鳴海絞の広報幕作り 一宮・丹陽西小」、中日新聞尾張版14頁に「七夕に願う子どもの安全 交通や防犯 標語揮毫 一宮・丹陽西小で書家一ノ瀬さん」と掲載されました。
一宮警察署をラッピング
2008年7月16日 予定を早めて広報幕を掲示。防犯と交通安全を訴えました。午前10時から作業開始。20人近くの人が暑い屋上で「どうですかあ〜?」、お向かいの市役所前から「ん〜、もちっと東かあ?」、携帯電話でやりとりして約2時間。作品が収まった頃にはお昼となりました。
この作品を作って下さった近藤社長、一宮警察署の皆様、丹陽西小学校の皆様、そしてボランティアの皆様、ほんとにありがとうございました。7月17日 朝日新聞愛知版27頁に「七夕幕で安全呼びかけ 一宮署」、毎日新聞愛知版20頁に「鳴海絞に願い事 特大広報幕登場 一宮署」の記事が掲載されました。
7月18日 中日新聞尾張版18頁に「七夕まつり合わせ一宮署に広報幕 防犯など呼ぴ掛け」の記事が掲載されました。
8月12日 POLICEチャンネル・日刊警察新聞に「巨大な広報幕で防犯と交通安全呼びかけ」と掲載されました。
ショッピングセンターに再掲示
8月1日〜10日 愛知県一宮市大和町内にあるユーストア妙興寺店の外壁に広報幕を再掲示。名鉄名古屋本線の電車からも作品が見えました。妙興寺駅の西側にある店です。多くの方に見ていただけたものと思います。
一宮市立丹陽西小学校学習発表会「丹西座公演」
11月22日 児童とともに制作したあの特大広報幕が再々登場!一宮市立丹陽西小学校の学習発表会で学習の成果として校舎に掲げられました。
「丹西座公演」と銘打っての学習発表会に招待さました。児童たちは「丹西座」という名に恥じないさわやかな、そして元気な歌や踊りを披露してくれました。同校の教育目標は、「さわやかな心、すこやかな体、すずやかに学ぶ」だそうです。この目標のとおり、児童たちは成長しているようです。
緑区民まつり 名古屋城・本丸御殿、三角旗出展
2007年10月20日 名古屋市緑区内にある大高緑地公園で緑区民まつりが開催され、鳴海絞りで名古屋城と本丸御殿を描いた幅6メートル、長さ12メートルの巨大のれんと、地域の子どもたちに呼びかけて制作した絞り染めの「三角旗」を披露しました。のれんは鳴海絞商工協同組合理事長の近藤典親さんが作成。私が「歴史と文化のまち みどり」と揮毫しました。1000人の人が絞ってメッセージを書いた布を本丸御殿や空の虹にボンドで貼り付けという作業は大変なものでした。区民まつりに間に合わないかとドキドキしましたが、なんとか完成しました。
三角旗は、近藤典親さんが指導している「絞り体験教室」を通じて小学校や子ども会が制作したものです。小学生らがナイロンの生地を輪ゴムや麻ひもで絞って、長さ14メートルの4枚の三角旗を染めたものに、私が「春のさくら、ぼくらの緑区」、「夏の向日葵、元気な子」など四季の言葉を揮毫しました。
緑区民まつりは天気も味方してくれ、少し暑いくらいでしたがすばらしい一日でした。作品を見たたくさんの人に「すごいね。」と言われて嬉く感じました。
2007年10月21日、区民まつりの様子を毎日新聞が「児童の夢託した巨大のれん登場 名古屋・緑区区民まつり」と掲載してくれました。
2007年10月11日、三角旗の製作風景を読売新聞が「子供らが鳴海絞で『三角旗』書家と区長も揮毫、署名 大高緑地で20日公開」と掲載してくれました。
鳴海宿場まつり 名古屋城・本丸御殿出展
2007年11月11日 旧東海道の40番目の宿場である鳴海(なるみ)で行われた鳴海宿場まつりに、「名古屋城と本丸御殿」ののれんを披露しました。本町会場の緑生涯学習センター壁面に掲げられたこののれんの大きさは、幅6メートル、長さ12メートル。鳴海絞りに名古屋城と本丸御殿を描いています。作品製作に協力してくれた1000人の夢、未来が詰め込まれています。この作品は、2007年10月20日の緑区民まつりでも披露しました。
本町会場のステージでは、オカリナ演奏や、フラダンスショーがありました。
まつりは名古屋女子大学・中学・高校マーチングバンドによるオープニング・パレードではじまりました。そのパレードの横で「ようこそ 鳴海絞りの横断幕に今日の思いを好きに書いて残しませんか」と呼び掛け、寄せ書きをしてもらいました。来場者が思い思いの寄せ書きをしてくれました。

のれんの飾り付け作業 2007年11月10日 緑生涯学習センター
長久手アピタ 新春メッセージ横断幕制作パフォーマンス
2007年12月 8日(土)晴れ 15:00〜15:30 長久手アピタ 新春メッセージ横断幕制作パフォーマンス。「新春・いっぱいの幸」と揮毫しました。
12月9日 読売新聞中部朝刊29頁に「横18メートル、縦1.8メートルの年賀状 長久手の一ノ瀬さん揮毫」、中日新聞朝刊なごや東版24頁に「巨大な横断幕に揮毫 長久手の一ノ瀬さん 書のパフォーマンス」の記事が掲載されました。12月26日、リニアモーターカーのリニモ乗客からも見えるようにと店の南面の壁に掲示してくれました。
長久手アピタ 年賀状を楽しむ
2006年12月 9日(土) 長久手アピタで近藤典親氏作製の縦12m、横9mの特大鳴海絞の年賀状に頌春と揮毫しました。井上佳瑛子(いのうえようこ)さん(ピアノ)、井上綾子(いのうえりょうこ)さん(バイオリン)親娘の生演奏、春姫道中で春姫を演じた春山真希さんの司会でのパフォーマンス。大勢の方に見ていただけました。
この模様を毎日新聞が12日「年賀状を楽しむ 超特大! 鳴海絞に揮ごう 長久手」と掲載してくれました。
作品掲示 大年賀状お目見え
2006年12月31日、この作品がアピタ長久手店の南側壁面に掲示されました。中京テレビほかが放映してくれました。
2007年1月 3日、中日新聞朝刊なごや東版26頁に「壁面に巨大年賀状 アピタ長久手店 鳴海絞の布に“頌春”」と掲載してくれました。
鳴海宿場まつりで大のれん展示
2005年10月9日 名古屋市緑区鳴海町の旧東海道沿いで開催された鳴海宿場まつりに大のれんを展示。近藤典親さん作成の鳴海絞りののれんに10月6日、「祭り人の皆様へ すばらしい祭りありがとう」と揮毫しました。鮮やかな色ののれんは祭り人の心を躍らせたことでしょう。
鳴海宿平部常夜灯 140年ぶりに点灯
2003年12月31日 旧東海道鳴海宿の東と西の入り口に残る常夜灯に約140年ぶりに明かりが灯されました。市民からの寄付により常夜灯の「火袋」に暗くなると自動的に点灯する電球が取り付けられ、常夜灯が復活したのです。常夜灯復活にたずさわった緑区の歴史を学ぼう会のメンバーや鳴海商工会、鳴海絞商工組合、区政協力委員長などが鳴海宿東の入り口にある平部常夜灯に集まり、点灯式が行われ、式典であいさつされた皆さんは復活への熱い思いを語ってくれました。
私も「“平部常夜燈”点燈式 平成十五年 大晦日」の横断幕を揮毫してで常夜灯復活を応援しました。
12月26日 毎日新聞愛知版23頁に「常夜灯140年ぶり“復活”名古屋市緑区の旧鳴海宿 市民グループが大みそかともす」と掲載されました。
2003にっしんヒューマンカーニバル
2003年5月5日のこどもの日、愛知県日進市と毎日新聞が共催の「ヒューマンカーニバル」が同市の市民会館で開催された。子供たちに夢と希望を与えようと行われたイベントは、保育園児が新聞を利用して折ったかぶとに法被、手形鱗の大きな鯉のぼりを持っての登場ではじまった。「とことん本音でトーク」では、7人の小学生と大人が“絵本作家か保育士になりたい”など、子供の夢と希望について語り合った。日進シティウインドオーケストラの演奏で「大きな古時計」の合唱。続いて私の出番。1・2メートルの筆で縦7メートル、横13メートルの鳴海絞りの布に「風と愛と光」と揮毫。頭髪に障害のある人のカツラづくりに取り組む上野和彦さんのパフォーマンスと続き、会場は盛りあがった。
会場には小学生に応募を呼びかけた396枚の交通安全ポスターの全作品が展示され、佐護彰市長、橋口迪夫愛知警察署長、淡河俊之毎日新聞にっしん支局長が42人の入選者に表彰状と記念品を贈った。
イベントの最後は自転車2台のほか世界時計など豪華賞品が当たる、空くじなしのお楽しみ抽選会。家族や友達と参加した約600人の熱気があふれ、番号が発表されるたびに一喜一憂の歓声とため息がもれていた。
ちなみに、このイベントの看板や表示の文字はすべて私が書きました。
- 5月3日 毎日新聞愛知版21頁に「ヒューマン力ーニバル 日進で5日開催 トークや抽選会」と掲載されました。
- 5月5日 毎日新聞愛知版25頁に「きょう『ヒューマンカーニバル』日進会場に特大の書」と掲載されました。
- 5月7日 毎日新聞愛知版19頁に「多彩なイベント 市民ら600人参加 日進でヒューマンカーニバル」と掲載されました。
新しい女性の生き方について講演
2002年2月26日 名古屋市東区の生涯学習センターで新しい女性の生き方「書道の世界に新たな息吹を」をテーマに講演する。鳴海を詠んだ古歌の暖簾を紹介しました。暖簾は鳴海絞り製です。鳴海宿場まつり 歌や句を書き込んだ巨大のれん
2001年11月 9日 名古屋市緑区「鳴海宿場まつり」のため、鳴海を詠んだ古歌100選を88メートルの絞りのれんに揮毫。1首(句)を縦136センチ、横88センチの布に。100首(句)を並べると88メートルになります。まつりの準備で80首(句)を揮毫しました。
鳴海宿場まつりは11月10日、11日の2日間。鳴海宿場まつり会場で残り20首(句)揮毫のパフォーマンス。完成した88メートルののれんは旧東海道沿いの家の軒先に。作品が風になびいてきれいでした。
まつり会場で書道教室を開催。ちびっ子たちが楽しそうに絵や字を書いていました。
夜は生涯学習センターで鳴子踊り。まつりは盛り上がりをみせました。
11月10日、毎日新聞愛知版19頁に「歌や句を書き込んだ 巨大のれん完成 絞りの町鳴海をPR きょう宿場まつりで披露」と掲載される。
明日に架ける鳴海宿場まつり
2000年11月5日 旧東海道鳴海宿で開催された「鳴海宿場まつり」で書のパフォーマンス。街道に広げた紙に「明日に架ける橋」の歌詞を音楽にあわせて揮毫しました。このまつりは鳴海商工会主催、鳴海絞商工協同組合共催で1998年にはじまりました。2000年の今年は「東海道53次開宿399年」にあたります。来年はいよいよ開宿400年、しかも21世紀に入ります。鳴海の発展を21世紀につなげたい気持ちから「明日に架ける橋」を選びました。
11月5日 毎日新聞愛知版に「世界一の絞りも登場 にぎやかに鳴海宿場まつり 名古屋」とまつりの様子が掲載されました。











































