

■沖縄料理屋(2004.1.27)(2004.12.8 改訂)■
福山駅東ガード下から、福山東郵便局近くへと店が移転した。よって紹介し直す次第です。店が移転して三ヵ月くらい経過しているので、その間、改編前の情報を参考にお店へと足を運んだはいいが、店鋪がなくなっていたという方がいらしたら、お詫びを申し上げます。
以前住んでいた横浜市は鶴見区の潮見地区には神奈川県の沖縄県人会本部があり、その周辺には数軒の沖縄料理屋が並び、沖縄物産店もあった。潮見地区に限らずJR鶴見駅周辺にも、二軒の沖縄料理屋がある。
横浜市の隣の大和市に住んでいる友人の妹は沖縄に嫁ぎ、その関係で友人は何度か沖縄に行き、彼からは沖縄の食文化のほんの一端を教えてもらった。そして彼の住まいの近くにも沖縄料理屋がある。
ところ変わってここ福山でも、福山東郵便局近くに沖縄料理屋がある。屋号を「いちゃりば屋」という。
場所は、国道二号線の東福山駅近く、引野交番前交差点を南に下って宅部交差点手前、国道二号線から下ると左側にあります。ばかでかいシーサーが目印になります。
沖縄料理屋「いちゃりば屋」を改めて紹介します。
ともあれ、店構えである。シーサーである。
オリオンビールののぼりを貼り付けてアピールしているように、きちんと在庫しています。でも、時々払拭するときがあります。
もちろん泡盛も各種、置いている。
何かの集まりなどのTPOはともかくとして、普段、アルコールを飲むことはなくなったけれども、それら泡盛のメニューを見て、これは引きの強そうな、ガツンとアタリのくる店だと感じられる。
店内である。沖縄の民具や置物が並んでいる。座敷席四つにカウンターが十席くらい。以前の店よりも広くなった。そして相変わらず客が入ると大にぎわいなのである。
メニューも豊富で、チャンプルーの類いやてびち、らふてーなどの定番料理に島らっきょう、海ぶどうなどのツマミがしっかり揃い、その上で店のオリジナル・メニューもあり、かつ、旨い。
少し寂しく思うことが一つある。沖縄魚がないのである。内地では無理なからぬことであるが、やっぱりイラブチャやミーバイも食べたいのだ。
我喜屋店長。ちょっといかつい方に見えますが、実はたいへん気さくな人である。
我喜屋店長は沖縄県は石川市のご出身だと聞く。
これは前の店にいる時に撮影したものです。
まかないのお二方。

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