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![]() | ![]() | ![]() バイポッドを開いて固定。 | ![]() |
![]() レシーバーのカバーの内側。 | ![]() バレルを交換するための部分を開いた所。 | ![]() | ![]() |
![]() ストックを外した所。 | ![]() バイポッドを中央に取り付けた所。 | ![]() | ![]() フラッシュハイダー。 |
ストック。 | ![]() フロントサイトを倒した状態。 | ![]() リアサイト収納状態。 | ![]() |
![]() リアサイト展開状態。(後ろから) | ![]() | ![]() リアサイト前方から。 | ![]() |
各写真をクリックすると大きい画を見られます。 | |||
これは某社の仕事で1/6ドールのために作った模型のための資料です。第二次世界大戦で使われたドイツの有名機関銃MG34の無可動実銃。 もちろん借り物ですが、かつて実際に使われた本物の銃を改造防止のための処置を施して 合法的な物としてあります。(値段はコワクて聞けませんでした。) (笑) しかし、元は本物。 その重量は10キログラムを優に超えています。 この重量ではアクション映画の様に片手で持って撃ちまくるなどという芸当は、相当な膂力がないと 不可能だと思いますが、もしかして私に腕の力が無いだけ? (もっともこれには銃身に詰め物がしてあるので更に重量が増えているのですけど。) また、実弾の発射に関わらないと思われる部分の可動部は残されていて、ある程度は 分解や動作する所もあります。 フラッシュハイダーや、レシーバーカバー。バレル交換のためのヒンジ構造、ストックなどは 分解・可動させる事が出来て、そのはめ合い精度から当時のドイツの加工技術の高さを伺わせます。 こう言う物を実際に手にする機会はめったにないので写真はもっと沢山撮ったのですが、HPで全てを 載せる訳には行かないので一部を抜粋してあります。 m(_ _)m |
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