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ヤマト・メカコレより「駆逐艦」です。小さい割りにかなり出来の良いキットなのですが、設計が護衛艦と共通の部分があるため若干の手直しをしています。写真後半は6隻写っていますが、合成ではなく実際に6隻(3セット)製作しています。 以下はキットの改修部分の説明です。 艦首のパーツを横から見ると、護衛艦と同じ段差があるので削り落として短くなった分を補足しましたが後になって短いままの方がバランスが良かったか?とちょっと後悔。先端は角張っていたので丸く削り直しています。 4基ある魚雷発射装置(?)は、これも護衛艦と同形状で1基当たり3本しか無いので4本に作り替え。 上下2基の主砲は軸を付けて旋回出来るように。また、上部主砲は本来の位置だと旋回すると傾いてしまうので前方に移動。間の空いた艦橋前部にディティールを入れました。 艦橋後方の側面にある対空砲(?)は削り落として1基当たり4門に作り替え。その上にあるセンサー(?)は前方から見たときのアンテナの角度がイヤだったのでアンテナを1本犠牲にして取り付け角度を変えて補強の板を入れ、本来の位置より高くしてあります。 アンテナのあるパーツの前方にある丸いパーツは1ミリ前に伸ばしました。後方は切り落とした様になっているので、後方に円錐のパーツを追加しました。これによりこの部分がやたらに強調される大きさになってしまいました。 艦体側面の溝が途中で終わっているので、エンジンインテーク直前まで彫り込みを伸ばしました。 艦体下部のインテーク状の張り出しは大きすぎるので下から3分の1程度削りプラバンで塞ぎました。これによりインテークフィンのパーツが使えなくなりましたが、元々スリットも無いし合いが悪いので使えません。なお、この部分の後方にもスリット状のパーツを埋め込んでいます。 左右に付く翼はキットパーツを芯にプラバンを足して形状変更しています。 艦体後部の最も太い部分の4枚のフィンは厚いので削り落とし、若干前方に伸ばしてプラバンで作り直し。この部分に付く連装砲4基はキット状態ではベタ付け固定なので軸を付けて旋回出来るように。また砲塔形状にに合わせて艦体を一段へこませてあります。 最後部のパーツは後端が尖りすぎなので丸く削りこんでいます。 艦体各部の開口してる部分はドリルで穴あけ。エンジンインテーク部は穴ではありませんが開口しているように見えるように削っています。 |
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